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PEACE Bulletin Board 掲示板

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[23] 憲法9条と、国際貢献 Name: Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 02:39 << Reply 返信 >>
originally on 2003/07/13 (Sun) 02:28

日本国憲法「改悪」論が次に来るかと思います。今立たなければ、後に悔いを残すことになる、という思いで、皆にディスカッションを呼びかけ始めました。

論憲大賛成。修正論議抜きに、時限立法でここまで来たことには疑問ですし、自衛隊の、いわゆる「解釈改憲」なる政府の説明は、はっきりしません。私達は、非現実的な理想主義とも写りかねませんが、修正論に加わることで、それを防ぎたい。

私達の主張は、「平和主義を、国際的に拡大する」というものです。政治家の腰抜けぶりに関わらず、勇気を持って一歩踏み出したいと思います。

具体的に、9条をどうしたら良いと思いますか?

外交努力や、歴史認識、未来を見据えた約束抜きには、憲法も、国際貢献も語れません。日本語のライターには、是非そのあたりも期待いたします。


[24] RE: 9th Article of Japanese Constitution and International.. Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 02:42
originally on 2003/07/13 (Sun) 02:41

The following is English summary of discussion.

Next step will be discussion of the amendment of Japanese Constitution to introduce description on the Defense Force. Without amendment of Japanese Constitution, we can't make an action in order to contribute among international community.

What do you think about the issue, especially on 9th Article?

Although it is controversial, we have to discuss the amendment now.


[30] RE:9th Article of Japanese Constitution and International... Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 17:13
originally on 2003/07/30 (Wed) 11:55

Re: 9th Article of Japanese Constitution and International Contribution

I had better add something to avoid misunderstanding.

Amendment to describe "National Defense Army," Liberal Democratic Party (LDP) wants, Yomiuri Shimbun reported.

Our stance is to expand pacifism to the world, it may sounds to be unrealistic idealism now. Joining to amendment discussion, we can be more practical.

Then, what expression shall be about the 9th article? Defense Force joins the UN peace keeping force, joins the "temporary" anti-terror activities, and can act in case of emergency. Under America's isolationism, law makers inactivated the Pacifist Constitution without discussing it.

Every issue is constitutional, so law makers and individual citizens must discuss amendment now. Otherwise, what is the consistent principle of Japan now? Asian countries must be skeptical. Our principle should led by people, and not by intentional law makers whose positions are easy changeable.

Recognition of history, and independent diplomacy are essential, too.


[39] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 23:29
originally on 2003/08/18 (Mon) 12:32

私は、「改正を論じることすらタブー」とするような護憲派ではありません。3原則を守るという意味の護憲派です。「国民主権」が最も大切なのに、国民の間で論憲しないうちに、法律改正で、実質再軍備してしまったという認識を持っています。

1.「国際紛争を解決する手段としては、戦争を永久に放棄する」と宣言した国が、「平和への自主的な努力」をしているのか?これが一番疑問とするところです。憲法論以前に、外交努力がない。再軍備だけをして、緊張を高めています。

2.「国の交戦権はこれを否認する」とする国が、有事を想定した自衛戦争まで認めるものなのか?「敵」の攻撃を想定するほど、軍備拡張しているわけですが、「敵」と呼ぶこと自体、平和憲法の国のすることなのですか?

3.自衛隊は、どう呼ぶにしろ、軍隊になりました。戦闘機も、軍艦も持って自衛戦争ができます。「国防軍」を明記したと同じ効果が、法律でなされたわけですが、平和憲法と矛盾することは、明らかです。第二次大戦の残虐な歴史を知ると、日本の再軍備は、決して許されません。アジアの国のみならず、世界の常識です。アメリカは、最初軍備解体を進めたのですが、朝鮮戦争後、政策を変えたようです。極東では、戦後処理すら済んではいません。

4.国連平和維持活動、軍を考えると、湾岸戦争で金だけ出したことに批判を浴びたことは、一理あると思います。戦後処理が国連主導でなされるならば、NGO や、UNHCR など人道支援グループが最も働きますし、それを守るのに、「軍」や武器が必要なのかもしれません。それは、自衛隊の軍備とは別に考えることだと思います。


[40] Re: 憲法9条と国際貢献(天皇の戦争責任) Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/11(土) 04:15
originally on 2004/08/22 (Sun) 08:32

(私の発言は常に公式ですし、積極的に、転載、引用を奨励します。宮内庁ホームページ宛送ります。陛下にご転送希望します。)

「遺憾」の意を表明した - などとあいまいな日本語があるし、日本人は、謝ることが下手だ。また、過去の立法者の発言、小泉首相の靖国神社公式参拝、国立墓地構想、文芸春秋社のある雑誌による、「南京大虐殺はなかった」キャンペーンを見ても、彼らは、残酷な戦争時代の記憶、歴史を「忘れさせたい」ようだ。未だに存在するアジア蔑視の根は、深い。

そこで、天皇の戦争責任を、考えたい。

昭和天皇が、マッカーサーと始めて会見した際、真っ先に「政府の代表として、責任は私にある。」旨語ったことが知られている。マッカーサーはこれを聞いて、天皇制を廃することをあきらめたと言われている。(正確な引用ではない。)

要は、昭和天皇自身は、戦争責任を認めていた節があるが、日本国憲法後、時の内閣が公式発言を検閲していたため、責任を認める公式発言も、公式謝罪もなされてはいなかった。

このことが、今もって、真珠湾、韓国、北朝鮮、中国などから、強い反感を買っていると推察される。だから、明仁殿下は、ワールドカップも、訪問できなかった。

日本書紀に「天皇の祖先が百済」にあることを、「ゆかしく感じる」発言などあるが、まだまだ歴史認識の全体像は、不十分にしか伝えられていない。

私は、大日本帝国憲法下で、昭和天皇の戦争責任は明らかであるし、前天皇に代わってきちんと謝罪されることが、これからの外交の第一歩だと信ずる。だから私は、天皇や、立法者に代わって、アジア各国からのクラスメートに、祖先の暴力を謝る。

明仁殿下ご自身は、この問題をどう考えておられるのだろうか?日本の、日本国民統合の象徴として。表現の自由が、天皇に適用されないはずはない。


[41] Re: PREAMBLE of the Constitution of Japan Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/11(土) 04:21
originally on 2004/09/03 (Fri) 08:58

THE CONSTITUTION OF JAPAN
November 3, 1946

Preamble


We, the Japanese people, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim that sovereign power resides with the people and do firmly establish this Constitution. Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people. This is a universal principle of mankind upon which this Constitution is founded. We reject and revoke all constitutions, laws ordinances, and rescripts in conflict herewith. We, the Japanese people, desire peace for all time and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship and we have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society striving for the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance for all time from the earth. We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want. We believe that no nation is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all nations who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other nations. We, the Japanese people, pledge our national honor to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.


[42] RE:Article 9 of Japanese Constitution and International Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 00:25
originally on 2004/09/03 (Fri) 09:04

Re^3: Article 9 of Japanese Constitution and International Contribution

CHAPTER II: RENUNCIATION OF WAR

Article 9:


Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.

2) In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.


[43] RE:憲法前文 Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 00:45
originally on 2004/09/27 (Mon) 13:42

(前文を、参考のため転載します。)

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


[44] RE:憲法9条本文 Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 00:47
originally on 2004/09/27 (Mon) 13:48

(参照のため本文転載)
第2章 戦争の放棄
〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕


第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


[45] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:舛添要一 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 00:50
originally on 2004/09/09 (Thu) 09:48

自民党 憲法調査会憲法改正プロジェクトチーム第11回会合
平成16年3月25日(木)から転載します。

 この安全保障の問題、それから非常事態の問題は、憲法9条、最初の第1項の戦争放棄のところはいいにしても、自衛のための軍隊と国際協力のための軍隊は必要であろう。お手元に渡海先生のペーパーがありますが、大体こういう趣旨に賛成であります。それから、ドイツの憲法を見ても、よその国を見てもそうですが、非常事態の規定のない憲法の下で法律の組み立てをするのが非常に難しい。過去10年間、自衛隊が海外で活動するための枠組みのために、いろいろな法律をつくりました。近年のテロ特措法から最近のイラク新法まで、そしてまた、片一方で有事法制をやって、今国会で国民保護の法制をつくる。その基本になる大きな規定が憲法に欲しいと思うので、ぜひ非常事態を規定する条項を入れて頂きたい。憲法9条の改正の問題は、明確に改正すべきだ。ただ、政治的ないろいろな問題があれば、段階的な案として、解釈改憲、そして条文の改正、そういうプロセスも是とする。


[46] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:森岡正宏 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 00:53
originally on 2004/09/27 (Mon) 14:35

(同じく憲法調査会から森岡発言を転載させていただきます。)

 憲法の前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と、あれは絶対に削ってもらわなければいけない。この国を守るのは平和を愛する諸国民だというようなことでは困る。この前文の改正と、
第9条の第2項、
「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と書いてある。自衛隊は軍隊であるということを明記するか、軍隊を持つことができるということをきちんと明文化してもらいたい。
そうすれば、集団的自衛権の問題も解決すると思う。
それともう1つは、民主党が「国連待機軍構想」というのを打ち出している。
今の憲法の枠内で国連のためだったら出ていってもいいんだ、そして今のまま自衛隊を海外へ出すことは憲法上疑義があるんだというようなことを言っているが、そんなことを言われないように、安全保障の面と国際協力、また国際貢献のためには軍隊は海外へ出ていけるんだということをきちんと憲法にうたうべきだ。


[47] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:葉梨康弘 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 00:55
originally on 2004/09/28 (Tue) 11:38

http://www.jimin.jp/jimin/kenpou/detail11.html
(同じく憲法調査会から葉梨発言を転載させていただきます。)

9条の議論は、昨年7月に当時の谷川和穗憲法改正PT座長の「安全保障に関する要綱案」が出て、だいぶ煮詰まっているという感じを持つが、我々日本人にとってもわかりづらい憲法というのは、外国人にとってもわかりづらいということで、ご意見を申し上げたい。平成6年に村山内閣が自衛隊合憲というのを言いました。そのとき私は、インドネシアの日本大使館で国際テロとイスラム過激派対策担当の書記官をやっていた。相手は反共のインドネシアの国軍の大佐、だいたい軍人がカウンターパートだった。そのときに言われたのは、あれだけ自衛隊違憲に固執をしていた社会党が一夜にしてコロっと変えられる、日本はいつでも核でも武装できるし、何でもできるだろうと。どうしてかというと、9条1項というのは我々が考えているほどの歯止めにはなりません。これは明らかに1928年のケロッグ・ブリアン条約の翻案、不戦条約の翻案。不戦条約については、留保つきとはいっても戦前の日本も調印していたという事実を私たちはちゃんと考えなければいけないだろう。世界中が調印している。それで、9条2項は、9条1項の目的を達成するためには必要最小限のことは何でもできるんだというふうな解釈に、村山内閣のときに日本政府は変わってしまった。社会党までが変わってしまった。ということは、どういうことかというと、誰だって侵略戦争はしない、自衛のためには必要最小限のことしかしない、世界中の国がそれを言っている。諸外国にとってみたら、今の自衛隊について、わが国は何の歯止めも全世界に対して発信していないということを意味してしまう。実はこれが、我々は平和憲法を持っているということが、諸外国にとっては不気味な、非常に不気味な、何でもできる脅威となり得る憲法を我々が持っているということに私たちは気づかなければいけないだろう。そのもとをつくったのは、やはり社会党だ。

本当に私たちが平和主義というものを考えて、そして諸外国に対してもそういうことを発信していくということであれば、9条1項と、それから自衛隊の位置づけ、個別的・集団的安全保障の位置づけ、自衛隊は軍隊としてどこまでできるんだ・できないんだということを相当明確に書いていくことが必要だし、日本人というのは非常に情緒的に考えるが、外国の方は情緒的に考えない。何か安全保障に関する条文の条数が多くなると、日本は軍国主義になったと考える。それは日本人だけで、むしろきちんとした歯止めをどこまでつくっていくかということが、わが国の安全保障を維持するためにも極めて大事なことだということをもう一度認識をしなければいけないのではないか。その意味で、しっかりとした歯止めをこの安全保障の条項では書いていくべきだ。今の憲法は、今あること自体が有害だ。


[57] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:Felix MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:34
Re: 憲法9条と国際貢献 Felix [url] 2004/12/05 (Sun) 13:25

7/14/2003 に、他のサイトにてご返信いただいたものです。

投稿者:Felix 投稿日:03/07/14(Mon) 11:47
 いらっしゃいませ。(^o^)

> 私達の主張は、「平和主義を、国際的に拡大する」というものです。政治家の腰抜けぶりに関わらず、勇気を持って一歩踏み出したいと思います。
>
> 具体的に、9条をどうしたら良いと思いますか?

 細江さんのページのBBSに書くべきなのかも知れませんが。
 私のページのどこかに書いたと思うのですが(って私自身もあちこちで書き散らしているので、それがどこかとっさには不明)、「憲法第9条をどうするか」という問題設定をどう見るかで切り口が大きく変わると思うんですね。

 私の基本的な発想は、憲法ってったって所詮法律の一種なんだから、それを厳護するも改変するも、それを遵守する人々の選択によるというものです。ある種の立場の人からは攻撃を受けそうですが、憲法が憲法だからという理由で何が何でも変えちゃだめ(「不磨の大典」ってことですよね、それって)という立場ではないということです。
 日本国憲法に関する議論なんだから日本国の存立を前提として話をすると、結局、日本が国としてどうあるかという議論が先で、それを実現するために(またはその決意表明として)憲法の条文にすればよいと思っています。その議論の先に、「やはり今の条文でいい」という結論になれば、それを実現する方策を検討すればよい(具体的な「平和構築法」とか「紛争予防基本法」なんて検討するのもよい)と考えています。

 現時点では条文と現実は乖離していると認識しています。
 これでは国際的な信頼は得られません。言行一致を目指すべきでしょう。

>私のホームページ上で、以下のような憲法論を始めたいと思い、ポストしています。現在、英語では投稿者がぼつぼつと言うところですが、あまりにマイナーなため、宣伝に参上させていただきました(笑)。
> BBSは
> http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=SGY02023

 というわけで、ご興味のある方はどうぞ。


[58] Re: お便り有難うございました Name:かんりにん MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 06:29
originally on 2004/12/05 (Sun) 13:32

細江 環 さん

お便り有難うございました。

出張から帰宅して ホームページを開いたら、 桝添さんや 広中さんが投稿されているホームページのご紹介をいただいて びっくりしました。

「年表から」で 私の拙い憲法9条に関する文章をお読み下さったのだと思い 感謝しております。

憲法9条は、色々な見解がありますので 論理的な議論を深めて 今後どうするのか 国民的コンセンサスを 形成する必要があると思います。

その意味から 細江さんのホームページの活動は 非常に価値あるものであり 今後のご活躍を期待しております。


[59] RE:憲法9条と国際貢献 Name:Tamaki Hosoe MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 06:35
originally on 2004/12/05 (Sun) 14:27

--- Felix wrote on
http://www.mahoroba.ne.jp/~felix/CF/2004/0615.html

要するにね、憲法だの法律だのってのは、その条文を無視する行動がなされたことに対し復旧の措置が取られなかった時点で、事実上死文化してしまうのよねぇ。自衛隊があるだけでも十分死文化してると思われる第9条は、今回の小泉首相の多国籍軍参加の表明及び、閣議決定(の予定)により完璧に死文化させられた。事実上の改憲宣言(というか、9条の廃棄だけど)だね。
--- unquote

ご認識は、まさに共有できます。特にブッシュ以後の日本の米追随ぶり、再軍備は、甚だしいものがあります。平和主義はどこへやら、極東や、世界の緊張を高めるのに一役買っています。市民がきちんと声を上げないと、必ず大変な状況になります。実に暗い中世に戻った感がしてなりません。あるいは、ハムラビ法典の復讐劇に...

自衛隊は予算カット、改組して平和維持隊(PKF)、平和情報局(PIA)に
戦後処理は、国連主導の元きちんと行うものであれば、UN や NGO が安全に活動できるような環境調整こそ必要です。まさにその名の Peace Keeping Force を国内法的にも位置づければ、バグダッドでもイスラエルでも出動するのに、私は異議を持ちません。
平和情報局については、情報時代に対処するものでもありますが、紛争予防や、軍縮にも目標を置きます。

私の考える、平和的国際貢献を実現するため、改憲論議には、大いに加わりたいと思います。


[61] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:ボイラー室の主 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 14:44
originally on 2005/02/18 (Fri) 08:14

あ、この発想はおもしろいですよね。
自分もすごく参考にしています。

Above message was originally posted at:
http://www.mahoroba.ne.jp/~felix/bbs/bbs-jp.cgi?mode=allread&no=1003&page=0
on 12/06(Mon)/2004 00:06


[62] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 14:47
originally on 2005/02/18 (Fri) 11:38

Tamaki wrote:
> 自衛隊は予算カット、改組して平和維持隊(PKF)、平和情報局(PIA)に

もとい。

平和維持局 Peace Keeping Agencyがベターでしょう。

隊 Force は、どうしても、自衛隊=軍隊を認めることになってしまいます。

国際法はともかく、日本は、再軍備を是認するわけにはいきません。

PIA(Ashram)は既にスタートしているも同じですけど(笑い)


[64] RE:憲法9条と、国際貢献 (9条第3項 修正案) Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 14:53
originally on 2005/02/18 (Fri) 14:21

日本国憲法修正 1
9条-第3項

恒久平和主義を堅持し、戦力や武力によらないただ平和的手段によって、対話と調和の世界平和貢献を、私たち日本国民は積極的に推進する。

Japanese Constitution Amendment #1
Article 9-3
Keeping pacifism firmly and eternally, we, the Japanese people, actively progress to contribute for the dialogue and harmony of world peace, not by military forces or weaponry but by only peaceful measures.


私ならこう変えたい理由

1.戦後60年に当たり、もう一度敗戦時の国民同意に帰りたい。"もう2度といやだ、まっぴらだ"と、誰もが思ったはず。だからこそ9条は特に絶大な支持を国民に得続け、一国平和繁栄を築けた。

2. 自衛隊の違憲性をはっきり指摘し、いい加減な解釈改憲や、拡大解釈から縁を切る。 自衛隊は予算カット、改組して、平和維持局 (Peace Keeping Agency)、平和情報局(Peace Info Agency)にリストラ。前線には、主に警察力を伴う PKA が当たり、PIA は、紛争予知、予防、紛争解決のために情報収集を行う。"武器よさらば"

3.あくまで外交努力が主体であるはずなのに、対米追随の主体性のなさが、60年の歴史を引っ張ってきた。文民統制なるものは、軍隊を持っている国の言うことである。我が指導者の用語法は、完全に狂ってしまった。


憲法「改正」には、恒久平和主義「再確認」が明らかに必要です

護憲派が、「論憲」を避けてきたことにも、既成事実を見逃した責任があるように考えられます。いたずらに改悪と反対するのでなく、具体的に改正し、「国連平和維持活動・軍」にも合憲的・積極的に行動参加できる道を開かねばなりません。
「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」と二項に明確に規定がありこれには手を付けないので、今後やはり、法律的には
「平和維持局」PK Agencyくらいで止めないと、「テロに対する戦争」に参加している状態(派兵troop)から、撤退できません。日本の場合、国連平和維持「軍」に入ることも必要でしょうけれど、(NGOや民間人を守るため)警察力(police force)に止めたい。「音楽隊」や勇気ある「女性局員」を多用したいもの。

アメリカの国連支配、イラク再建支配にとどめを刺し、国連主導の再建ができる外交努力こそ、まずは必要条件で、その後の活動を考えています。

1.9条-3項
(憲法の修正 Amendment なるものは、アメリカの修正憲法を見ても、常に加憲。60年も続いて来た基本文言を消し去って、新たに文言を入れ替えることなどできない。3項加憲修正し、国際貢献における平和主義、戦力不保持を再確認する必要がある。)

2.防衛省から変更、戦闘機・戦車など小型自衛武器以外は廃止、平和省の下に PKA (平和維持局) & PIA (平和情報局) へ改組。
平和省と名乗れば、女性・音楽家など多用すべき。普遍的言語は何百人の外交官にも勝るであろう。

3.紛争後の平和維持活動 cease fire より、軍事紛争予防に市民運動も焦点が移ってきた。予防の情報活動は市民のための平和教育含め重大。

いかがでしょう?


[96] RE: Preamble of The Constitution of Japan (repost #41) Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/13(月) 01:35
originally posted on 9/3/2004.

THE CONSTITUTION OF JAPAN
November 3, 1946

Preamble


We, the Japanese people, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim that sovereign power resides with the people and do firmly establish this Constitution. Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people. This is a universal principle of mankind upon which this Constitution is founded. We reject and revoke all constitutions, laws ordinances, and rescripts in conflict herewith. We, the Japanese people, desire peace for all time and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship and we have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society striving for the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance for all time from the earth. We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want. We believe that no nation is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all nations who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other nations. We, the Japanese people, pledge our national honor to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.


[97] RE: Article 9 of Japanese Constitution and (repost #42) Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/13(月) 01:44
originally on 2004/09/03 (Fri) 09:04

Re^3: Article 9 of Japanese Constitution and International Contribution

CHAPTER II: RENUNCIATION OF WAR

Article 9:


Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.

2) In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.


[104] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:Tamaki MAIL HOME Date:2009/03/10(火) 09:40
こだわってきた日本国憲法9条と国際貢献ですが、すでにご覧のように、全文をアップロード、加えて英語全文も参照しています。

日本国憲法全文
第2章戦争の放棄 第9条

かつて国を二分した9条関連問題は、時代と共に政府の解釈も変化し、事件に対する裁判所の判例も、それに伴って変わってきました。私達市民が監視を怠らず、判例変化も研究対象とする必要があります。

I have cared Article 9 of Constitution of Japan and international contribution, and as you see, I uploaded all of Constitution of Japan both in Japanese and English.

Constitution of Japan

Chapter II. Renunciation of War, Article 9

On the issues in relation to Article 9 that has divided Japan into two government's interpretation changed in years, so did the courts' precedents on incidents, too, in accordance with. We citizens have to be vigilant and also research the change of precedents.


[108] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:鳩山由紀夫 MAIL HOME Date:2009/12/15(火) 20:12

憲法改正試案の中間報告
「国際協調及び平和主義」「安全保障」の条項について


かなり長い内容なので、主要部分を pdf 化して見ていただく。

* ファイルを参照の事
* 原本は
http://www.hatoyama.gr.jp/tentative_plan/index.html

[109] RE: 自民党憲法改正のポイント Name:ErgoD.org MAIL HOME Date:2010/05/15(土) 10:13


http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2004_seisaku/kenpou/contents/02.html
(上記 WebPage から転載します。)

2.「現実の平和」を創造し、非常事態に備える
 日本の安全保障と国際貢献については、和を尊び、命を慈しむ我が国古来の伝統・文化を基本に据え、我が国民の生命と財産を守り、より積極的に世界の人々の生命・人権を尊重するという立場から、自衛のための戦力保持の明記や、国際協力(国際貢献)に関する規定の創設など国際平和に積極的・能動的に貢献する姿勢を内外に宣言します。


憲法9条の虚構性と「現実の平和」創造への努力

 憲法9条では、戦力の保持は禁止され、日本には軍隊はありません。しかし、日本は独立国である関係から、国を防衛するために自衛隊があります。

 戦後の憲法論議の中心は、9条と自衛隊の関連でした。

 現在は、国民の多くが自衛隊の存在を高く評価しています。最近では、自衛隊も海外のPKO活動や人道支援活動で汗を流すようになりました。しかし、派遣要員が自己や同僚を守る目的なら武器は使えるが、同じ任務のために離れた場所で活動する外国軍隊や国際機関の要員のためには使えない、といった憲法解釈上の不備が指摘されています。これでは、軍隊としてはおかしな話です。

 また、9条により集団的自衛権が行使できないと解釈されていることについても、「日米同盟の『抑止力』を減退させる危険性をはらんでいるのみならず、アジアにおける集団的な安全保障協力を効果的に推進する上での障害となる」との批判も出ています。

 私たちの目指す9条の改正は、まず自衛隊を軍隊として位置付けることです。次に、集団的自衛権の行使も可能となるようにする必要があります。

 現在は、国際テロリズムや北朝鮮の拉致事件などがあり「憲法9条を世界にPRすれば平和になる」というような状況ではないのです。国及び国民の安全が確保できるような憲法9条の改正をする必要があるのです。


平和への貢献を確かなものにするための「国際協調主義」

 日本国憲法は、その前文で、全世界の国民の平和的生存権を認めた上で、「自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」と述べ、こうした国際協調主義の立場に立つことは「各国の責務である」としています。

 私たちは、このような国際協調主義の考え方は優れたものであり、今後とも堅持すべきであると同時にこの考え方をもっと大きく育てていく必要があると考えています。

 このような国際協調主義の考え方の下に、戦後日本が平和国家として国際的信頼と実績を築いてきたことは高く評価されるべきですし、これを今後とも重視していくべきだと考えています。

 私たちは、先の総選挙の政権公約で約束した「国際平和協力のための基本法の制定」作業を進めると同時に、我が国が世界平和のために責任を果たす国家であることを憲法上明らかにするようにいたします。


非常事態に備えて

 私たちは、憲法には、平和時のことだけでなく、有事とか非常事態への対応も規定すべきものだと考えます。

 これに対して、日本国憲法には、先の戦争は日本が起こしたもので、日本さえ戦争を起こさなければ、周辺の国々は良い国で戦争は起きない、といった考え方から有事や非常事態の規定がないのです。

 新憲法では、非常事態における総理への権限の集中や武力攻撃事態、大規模なテロや大規模自然災害の発生などにより、多数の国民の生命、身体及び財産が危機に瀕し、統治機関の枢要部分が欠けた場合のダメージを拡大させず、少なくする方向に作動するような仕組みを作っておく必要があります。

 最近、法律レベルでは、武力事態対処法や国民保護法など有事法制の整備が行われるようになってきましたが、これは国家としては当然のことなのです。

 しかし、それだけではなく、非常事態における包括的な憲法原則を明確にする必要があります。具体的には、非常事態においてやむを得ず行われる権利・自由の制限など、国家権力の行使の代替措置をあらかじめ決めておくことです。それによって、非常事態における恣意的な権利・自由の制限を防ぎ、国家権力の円滑な行使を可能とすることになります。

http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2004_seisaku/kenpou/contents/02.html


[110] RE:自民党 憲法改正のポイント(前文) Name:ErgoD.org MAIL HOME Date:2010/05/15(土) 10:20
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2004_seisaku/kenpou/contents/01.html
(上記を転載)

1.美しい日本語で書かれた前文に
 国の根幹を規定する最高法規が憲法ならば、その冒頭に置かれる前文は憲法の「顔」に当たるものです。

 私たちは、憲法改正の際には、いまの日本国憲法の前文は全面的に書き改めるとの方向で検討を進めています。

 新たな前文は、日本の目指すべき国家像を明記することです。それには、日本国憲法の基本原則である「国民主権」「基本的人権の尊重」及び「平和主義」とともに、(1)国民誰もが自ら誇りにし、国際社会から尊敬される「品格ある国家」を目指すことを明記すべき、(2)我が国の歴史、伝統、文化などを踏まえた「国柄」について言及すべき、(3)環境権や循環型社会の理念を書き込むべき、との様々な意見があります。

 また、前文の表現それ自体についても、平易で分かりやすいものとし、美しい日本語の表現を用いるべきとの意見もあります。

 憲法前文の内容・表現などについては、新憲法が真に国民による国民のための憲法となるよう、国民のみなさんのご意見を十分に聞きながら党内議論を行って、憲法全体を通じた理念が的確に表現されたものとなるよう、広範かつ総合的に検討してまいります。

http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2004_seisaku/kenpou/contents/01.html


[111] RE:社民党 憲法をめぐる議論についての論点整理 Name:Fukushima MAIL HOME Date:2010/05/15(土) 11:02


http://www5.sdp.or.jp/central/topics/kenpou0310.html
(上記 WebPage から転載)

<総 論>
1.はじめに

 2000年1月に衆参両院に憲法調査会が設置されて以来、懸念していたように改憲に向けた動きが加速化されることとなった。改憲を党是とする自民党は、結党50年を迎える今年の11月までに独自の改憲案を取りまとめることを表明し、昨年6月には同党の憲法改正プロジェクトチームが「論点整理案」(以下、自民党・論点整理案)を発表した。同様に民主、公明の両党も「憲法提言中間報告」(04年6月、以下、民主党・中間報告)、「党憲法調査会による論点整理」(04年6月、以下、公明党・論点整理)など、憲法の在り方、今日の議論について党としての考え方を表明した。
 憲法調査会が5年余りにおよぶ議論の内容について「最終報告書」を取りまとめ、自民党が改憲案を発表する05年は、改憲の動きが頂点に達することが予想される。
 言うまでもなく、憲法は国の最高規範として戦後日本社会の平和と民主主義の礎(いしずえ)となってきた。日本社会の将来像、アジアと世界の平和と安定、これを実現する安全保障政策の在り方などが徹底して論じられることのないまま、憲法尊重擁護義務を最も強く負っているはずの首相自らが、改憲の意思を国会の場で堂々と表明すること自体、憲法の危機であり、政治の危機である。
 このような観点から、憲法をめぐり、焦点となっている課題について、以下のように党の見解を取りまとめることとした。

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2.この間の改憲をめぐる議論の在り方について

<憲法調査会の活動について>
 憲法調査会は、第145回通常国会での国会法改正(99年8月)に基づき衆参両院に設置されることとなった。党は、調査会を設置するまでもなく、憲法に関連した議論は衆参両院の各常任委員会で十分に行なうことができるとの立場から、国会法改正に反対した。それは憲法調査会が、改憲を目的にした機関になることに強い危ぐを抱いたからである。
 設置に反対した社民党、共産党などの意見を踏まえ、国会法改正案の採決に先立ち、衆院議院運営委員会の理事会では「憲法調査会は、議案提出権がないことを確認する」と申し合わせ、憲法調査会が事実上、改憲のための発議権を持たないことを確認した。また、国会法改正では憲法調査会の設置目的を「日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行なう」ことに限定した。
 しかしながら、同調査会の活動は、憲法が占領軍から強要された「押しつけ憲法」だったのではないかという生成過程への疑問から始まり、果ては自民、民主、公明各党が取りまとめた憲法についての考え方を議論するに至るなど、憲法が社会にどのように反映されているのかという調査から大きく逸脱してきた感は否めない。
 「最終報告書」については、例えば衆議院の憲法調査会では取りまとめの在り方が正式に議論されていない。にもかかわらず、「改憲が多数」、「護憲は少数」などの記述が盛り込まれると一部で報道されている。もし、そのような記述が盛り込まれるとすれば「広範かつ総合的な調査」という調査会の目的に反し、改憲の方向を提示するものであって、このような編集の在り方は容認できるものではない。さらに与党の自民、公明両党は、「最終報告書」を提出した後も憲法調査会を存続させ、国会法を改正して同調査会に法案審議権を付与し、実際に憲法改正手続きを定めた国民投票法案について審議することで合意している。この合意では、改憲案を発議できる常任委員会へと憲法調査会を衣替えさせることにも含みを持たせている。これらは、憲法調査会設置時の趣旨に合致しないばかりか、政治が主導する形で改憲の気運をいたずらに煽ることになりかねないものである。
 憲法調査会の活動が、ともすれば改憲の後押しへと舵を切る中、昨年6月に発表された自民党・論点整理案の冒頭では「新時代にふさわしい新たな憲法を求める国民的気運は、かつてない高まりを見せている」と指摘し、憲法の全面改正を必要とする根拠とした。
 確かに各種世論調査で、憲法にプライバシー権や環境権など「新しい人権」が必要とする割合が増えつつあることは注視しなければならない。しかしながら、焦点となっている9条については「変えないほうがいい」という回答が「変えるべき」という回答を上回っているのが各種調査の動向であり、国会における改憲論議とは大きな隔たりがある。
 憲法調査会に参考人として出席した学者・知識人、あるいは中央・地方公聴会で意見を述べた公述人の多くが、憲法を変えることではなく「憲法を活かす」ことの重要性を訴えていることなども踏まえるならば、憲法の理念や価値がいまだに実現されていない事実を放置したまま、一方的に「国民の間で改憲の気運が高まっている」と結論付け、全面的な改憲に踏み込もうとする考えには賛同しがたい。

<憲法に違反した事実を積み重ね、改憲を主張するのは本末転倒>
 一方、様々な観点から論じられている改憲論の最終的なターゲットが、憲法前文および9条の変更にあることも明白になりつつある。自衛隊を「自衛軍」と位置づけ、集団的自衛権が行使できるよう明記し、海外での武力の行使を容認する考え方が、それである。
 しかし、「テロ特措法」による海上自衛艦のインド洋派遣、自衛隊のイラク派遣と多国籍軍参加に明らかなように、政府自らがこれまで枠をはめてきた「必要最小限度の自衛力」あるいは「専守防衛」といった考え方からさえ逸脱し、憲法違反の事実を積み重ね、「現実と憲法が合わなくなった」として、違憲の現実に憲法を合わせるための改憲に踏み込むことは本末転倒である。
 むしろ、憲法と現実の関係で問題にしなければならないのは、9条との関連以外にも、[1]「思想及び良心の自由」(19条)を著しく制限して戦争協力を求めた有事法制[2]「政教分離の原則」(20条3項)に違反しながら繰り返される首相の靖国参拝[3]「法の下の平等」(14条)に反して厳然と存在する男女間の不平等[4]すべての社会福祉・社会保障における「国の努力義務」(25条)を果たさず、繰り返される制度改悪と生活権の侵害[5]「勤労の権利」(27条)にそぐわない劣悪な雇用・職場環境――などの点である。これらの現実こそ、政治の責任で点検し、改善に取り組まなければならない課題である。

<憲法は権力を抑制する力>
 立憲主義の原則は、国家権力に対して厳しい規制や制限を加え、主権者としての国民の権利を保障したことにある。戦前・戦中における軍部の暴走とこれを許した反省から生まれた現憲法の重要な要素でもある。
 ところが、現在の改憲論は「近代憲法が立脚する『個人主義』が戦後のわが国においては正確に理解されず、『利己主義』に変質させられた結果、家族や共同体の破壊につながってしまった」(自民党・論点整理案)あるいは「新しい憲法」を「国民と国家の強い規範」「国民一人ひとりがどのような価値を基本に行動を取るべきなのかを示すもの」(民主党・中間報告)にすべきといった考え方を色濃く打ち出している。
 これらの考え方は立憲主義の原則を誤まって解釈しているか、あるいは意図的に転換させるものと言えよう。憲法を、国民の「義務・責任」を明示した「規範」にすべきだという考え方は、個人の尊厳や基本的人権の尊重という価値観を著しく損ねるものである。

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3.社民党の態度

<憲法を護り、活かし、広げる>
 現憲法は、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」と前文に明確にうたっているように、国家による戦争の惨禍、多大な犠牲に対する強い反省の下に生まれ、戦後の日本社会に平和と民主主義の重要性を根付かせる大きな力となってきた。戦争を否定する9条があったからこそ、戦後の国際紛争で日本が武力を行使して人々を犠牲にしたり、また犠牲になることもなかった。戦後の復興を経て国際社会で一定の評価を得るに至った背景には、現憲法の存在が強く寄与してきたことは疑いない。
 これらの事実を踏まえたとき、社民党は戦後の日本社会の歩みそのものを否定するような現在の改憲の流れにはくみせず、憲法を護り、社会・政治・暮らしの隅々に活かし、憲法の理念を21世紀の国際社会の規範として広げていく立場に立つ。とりわけ、前文と9条を変えて、戦争を否定した国から「戦争を肯定する国」へと変質させていくことに対し、党の総力を挙げて反対する。
 先にも触れたように、一方では憲法をないがしろにし、空洞化させるような現実もまた存在している。その意味で社民党は、憲法の条文がそのまま維持されればそれでよしとする立場には立たない。基本法や個別法などの充実を出発点に、憲法の理念を積極的に実現する、そのことに全力を挙げることが立憲政治に求められた使命だと考える。

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<各 論>
1.前文について

 改憲論者からは、「憲法前文は翻訳調である」、「正しい日本語で書き直すべき」等の批判があるが、こうした感情的、非論理的な理由で、すでに国民の間に定着している憲法前文を変える必要はまったくない。「前文」は、国際協調主義、平和的生存権など条文からだけでは読み取りづらい憲法の根本理念や発想を展開している重要な一部であり、前文と本文は不可分な一体をなしている。なお、前文を村上春樹、俵万智、石原慎太郎、曽野綾子といった著名な文筆家に書いてもらってはどうかなどという声もあるが、前文の意義をまったく理解せずこれをもてあそぶ議論であり、論外である。
 日本国憲法に対して「一国平和主義」であるとの批判があるが、これはまったくあたらない。日本国憲法は国連憲章の理念をさらにすすめたものであって、その実現には国際社会の「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去」する努力が欠かせないことは当然である。日本国憲法のめざすものはただ日本一国の平和ではなく「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する」ことであり、そのためには「自国のことのみに専念し他国を無視してはならない」ことを、憲法前文は明記しているのである。
 自民党・論点整理案は、現行憲法の3つの原則を維持しつつ、わが国の歴史、伝統、文化に根ざした「国柄」を盛り込むべき等と主張している。この中身は、武士道や皇室、国家神道といったものにほかならず、時代錯誤もはなはだしい。「伝統」や「国民性」といった多様で内容が一様ではないものを改憲してまで憲法に書く意味はない。公共の精神、日本の歴史・伝統文化の尊重、愛国心、家族、道徳心や倫理観等を強調するのは、教育基本法改正論議とも軌を一にする国家主義的な志向にほかならず、認められない。これら愛国心や道徳心等は、そもそも憲法や法律に書いて国民に強制できるものではないのである。

http://www5.sdp.or.jp/central/topics/kenpou0310.html#k1


[112] RE: 社民党 憲法9条について Name:Fukushima MAIL HOME Date:2010/05/15(土) 11:08
http://www5.sdp.or.jp/central/topics/kenpou0310.html#k3
(上記 URL を転載)
3.憲法第9条について

(1)すでに実態は違憲状態
 新たな防衛大綱(04年12月)、新中期防衛計画等で明確になっているように、アメリカの戦略といっそうの一体化をはかろうとする小泉政権の安全保障政策は、平和憲法の意義をなし崩しに無力化するものであり、社民党として強く反対している。武器輸出三原則の緩和、海外派遣の本来任務への格上げをはかる自衛隊法改正、海外派遣のための恒久法の制定、防衛庁の「省」昇格等の動きは断じて認められるものではない。
 自民党の憲法改正作業への陸上自衛隊幹部の関与が明らかになった(04年12月)が、このような文民統制(シビリアンコントロール)の原則を逸脱する事例が続出している。軍事に対して政治が優越するという文民統制の原則は民主主義国家の基本原則であり、平和憲法を持つ日本ではとくにきびしく徹底されるべきであるのは当然である。公務員の憲法尊重擁護義務や文民統制原則などのルールを徹底させ、実力部隊が独走することを万が一にも許してはならない。
 すでに、新ガイドライン以降、周辺事態法、テロ対策特措法、PKO法の改正、イラク特措法、有事関連法制など、憲法第9条の理念に反する立法が積み重ねられ、自衛隊の活動領域は実質的に「専守防衛」の範囲を大きく超えて拡大している。にもかかわらず憲法第9条の規定がなお、日本の軍事的対応を制約する最大の要素となっており、日本国の平和主義の最後の砦として重要な役割を果たしていることは間違いないのである。

(2)第9条2項の「改正」が狙い
 これまでに提案されている様々な改憲案も、現行憲法の「平和主義」自体は否定せず、第9条2項の「戦力の不保持」を改めようとするものが多い。自衛隊を憲法の中に位置づけ、現行憲法下での制約を取り払った「軍隊」として活用しようという流れである。自民党・論点整理案は、[1]戦力の保持の明記、[2] 集団的自衛権の容認、[3]非常事態に関する規定の明記を主張しており、公明党の論点整理も「制約された自衛権」の追記等を掲げている。民主党内にも国連決議の下での武力行使を認め集団的自衛権の行使を容認すべきとする勢力が強い。社民党は、こうした一切の第9条改憲論に明確に反対である。
 国際人道法は、1899年のハーグ平和会議以降、戦争のルール化から戦争自体の違法化へ着実に進んできた。1920年の国際連盟規約、1928年の不戦条約と歩んできた戦争違法化の潮流の一定の到達点が、自衛目的を除く加盟国の武力行使を全面的に禁止した1945年の国際連合憲章である。日本国憲法第9条は国連憲章が到達した戦争違法化の原則を徹底させたものであり、戦力の不保持を定めた第9条第2項がその具体化である。社民党が策定中の「社会民主主義宣言2005」(第一次草案)では、「平和的生存権」を「もっとも根源的権利」と明記し重視する姿勢を打ち出しているが、日本国憲法こそ世界で初めて「平和」を人権の一つとして保障する立場をとったものであり、その核心である「戦力の放棄」すなわち第9条2項は人類の叡智ともいえる。戦争は違法であり、紛争解決の手段として武力に訴えることは主権国家の正当な権利ではないという国際人道法の到達点=日本国憲法第9条を後退させることがあってはならないのである。
 総合的に判断すれば、現在の改憲論議の狙いが憲法第9条2項の「改正」にあることは疑いなく、第9条の擁護こそが護憲運動の核心であることを強く認識しなくてはならない。「戦争と戦力」を放棄した平和国家日本のあり方こそが、今、注目されつつあるのであって、専守防衛に徹した最小限の自衛力=自衛隊を米国とともに実際に戦える「普通の軍隊」に戻すことなどあってはならないのである。社民党は運動の中心を第9条擁護にすえ、明文改憲を阻止することはもとより、これ以上の解釈改憲を許さず、憲法の理念の実現に向けて軍縮をすすめ、非軍事面での国際貢献の強化するなど、平和国家日本の実質化のために全力をあげる決意である。

(3)平和国家の創造へむけて
 すでに社民党も最小限の実力としての自衛隊を憲法の中に位置づけたうえで、軍事力によらない安全保障体制の整備をすすめながら段階的かつ積極的な軍縮を行なうという方法で、将来の非武装の日本を目指すという立場をとっている。自衛隊の実態については多くの問題があるが、災害救援等に果たしている役割は国民からも評価されており、国会内では自衛隊の存在自体を否定する議論はほとんどなくなっている。あえて憲法を変えてまで自衛隊の位置づけを明記しなくてはならない実質的な意味はほとんどないのである。この現実を考えれば、改憲の真の狙いが単に自衛隊の認知にとどまらず米国の随伴者として世界中で自由に武力行使が出来る戦争国家体制の実現にあることは明かだ。有事法制=戦争法制の整備、国旗・国歌法の制定、自衛隊の海外派遣等の動きと軌を一にする国家主義、軍事大国化の流れを完成させるものに他ならないのである。社民党としてこの流れに全力で抗し、平和国家創造への決意と具体策を提起していきたい。
 国際貢献は、軍隊や軍事力によらない、例えば大規模災害への緊急援助、発展途上国の社会開発への協力、紛争予防の外交努力、医療、教育など非軍事面での貢献策等を追求するべきである。平和憲法の理念は21世紀の国際社会の規範たり得るものであり、現実を平和憲法の理念に接近させる着実な努力こそが求められている。
 このため社民党は、アジアに軸足を置いた集団安全保障の枠組みとして「北東アジア総合安全保障機構」を構築し、北東アジアに非核地帯を設けるなどして、地域全体で軍事依存を低めていく道筋を描いた『21世紀の平和構想』(通称「土井ドクトリン」)の提起を基本に位置づけている。このなかで、「平和基本法」を定め自衛隊を災害救援のための非武装の国際協力隊等に縮小・再編することや、「人間の安全保障」の理念の徹底、日米安保を平和友好条約に転換すること、平和主義・第9条を世界に拡げるため「非核不戦国家宣言」を国会で決議し国連総会で承認してもらうこと、など様々な提起を行なっている。
(※ここで社民党の提案のすべてにふれることはできないので、前述の「土井ドクトリン」参照のこと)

http://www5.sdp.or.jp/central/topics/kenpou0310.html#k3


[113] RE: 日本共産党 憲法9条改悪反対 Name:Akahata MAIL HOME Date:2010/05/15(土) 11:23


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-04-09/b1_01.html#x

一、 憲法改悪反対の国民的多数派の結集を

 報告の第一の主題として、憲法改悪反対の国民的多数派の結集をめざすとりくみについてのべます。
(1)憲法をめぐるたたかいの現局面の特徴について

 まず憲法をめぐるたたかいの現局面の特徴についてであります。
改憲策動の新たな段階の危険を直視する

 今日おこっている憲法改悪策動の波は、二〇〇〇年に衆参両院に憲法調査会が設置されたころから、本格的に開始されたものですが、この動きが、これまでの議論と政治的雰囲気づくりの段階から、具体的な改憲案の策定をめざす新たな段階にすすもうとしていることを直視する必要があります。

 自民、民主両党が、競うように改憲案づくりをすすめ、公明党も「加憲」の名で改憲の流れに公然と合流しました。国会の憲法調査会が、ちかく最終報告書を提出しますが、そのなかに調査会の規程に反して、憲法九条改定の方向性が盛り込まれようとしています。憲法改定の手続きをさだめる国民投票法案の国会提出をめざして、自民、民主、公明の三党が、協議を開始することで一致しました。アメリカのアーミテージ前国務副長官が、「憲法九条は日米同盟の邪魔物」と公言するなど、米国からの改憲圧力が一段とエスカレートするとともに、日本経団連が憲法改定の提言を発表するなど公然と改憲の旗ふりを始めました。いま生まれている新たな段階の危険性を正面から直視しなければなりません。
国会内の力関係と国民世論の力関係のかい離と矛盾

 同時に、改憲勢力にとっても、ここから先の道程は平たんではありません。彼らにとって憲法改定の実現までには、こえるべき関門がいくつもあります。自民党、民主党、公明党の党内での意見のとりまとめ、国会での三分の二以上をえての改憲案発議のための国会内の改憲推進政党間での合意形成、さらに国民投票によって過半数の賛成をえること――その一つひとつの関門をこえようとするさいに、悲惨な戦争体験をふまえて憲法を生み出した日本国民の反戦平和の願いとぶつかり、国民との矛盾は広がらざるをえません。

 改憲勢力は、国会内では多数をしめていますが、国会のなかでの力関係と、国民世論における力関係とでは、大きなかい離があります。
条件と可能性をくみつくし、ゆるぎない国民的多数派の結集を

 いま何よりも重要なことは、憲法改悪反対の一点での共同を広げ、ゆるぎない国民的多数派を結集することにあります。ここで強固な多数派結集に成功するならば、改憲勢力が、米国や財界をうしろだてに、どんな策略をめぐらしても、改憲を強行することはできません。

 昨年六月に発足した「九条の会」は、全国各地での講演会を大成功させるとともに、草の根での組織を急速に広げています。この運動のなかで、著名な知識人も、一人ひとりの国民も、みずからの人生をかけ、みずからの体験と言葉で、憲法九条をまもりぬくことの意味を語っていることが、深い感銘と共感を広げています。この動きは、日本国民のなかに、憲法改悪を許さない多数派結集にむけた条件と可能性がおおいに存在することをしめすものとして、きわめて重要であります。
(2)どういう政治的な訴えが大切か

 それでは、憲法改悪反対の国民的多数派の結集のために、どういう政治的訴えが大切か。つぎのような政治的諸点を太く打ち出すことがもとめられていると考えます。
改憲の目的が「海外で戦争をする国」づくりにあることを広く明らかに

 第一は、改憲策動の真の目的が、日本をアメリカいいなりに「海外で戦争をする国」につくりかえることにあることを、広く明らかにしていくことです。

 あらゆる改憲論の焦点は、憲法九条改定におかれていますが、なかでも「戦力保持の禁止」と「交戦権の否定」を規定した九条二項を改変し、自衛軍あるいは自衛隊の保持を明記することが、改憲勢力の共通した主張となっています。この方向で憲法改定がなされればどうなるか。その結果は、自衛隊の現状を憲法で追認することにはとどまらない重大なものとなります。

 戦後、自民党政府は、憲法九条に違反して自衛隊をつくり増強してきましたが、「戦力保持の禁止」という明文の規定が「歯止め」になって、「海外での武力行使はできない」という建前までは崩すことができませんでした。九条二項の改変は、この「歯止め」をとりはらい、「海外で戦争をする国」に日本を変質させることになります。すなわち、九条二項を廃棄することは、「戦争放棄」を規定した九条一項をふくめた九条全体を廃棄することになります。このことを広く明らかにしていくことが、きわめて重要です。

 「自衛隊の現状を憲法に書くだけの改憲なら賛成」と考えている人々もふくめ、日本国民の圧倒的多数は、海外での武力行使のための改憲には反対しています。ここで広く大同団結をかちとることが何よりも肝要です。この立場をつらぬけば、圧倒的な国民的多数派を結集することは可能であります。
米国の単独行動主義の戦争への参戦――世界の大きな流れに逆らう道

 第二は、世界の大局的な流れとのかかわりで、憲法九条改定のもつ意味を明らかにしていくことであります。

 日本を「海外で戦争をする国」につくりかえるというときの「戦争」とは、具体的にいえば、米国の単独行動主義にもとづく先制攻撃の戦争への参戦にほかなりません。こうした戦争にのりだす国になることが、二十一世紀の世界で日本をどういう立場にたたせるか。

 それはイラク戦争をみれば明らかです。米国は、イラクへの侵略戦争につづいて、無差別殺りくなどの戦争犯罪をかさね、みじめな国際的孤立を深めています。「有志連合」と自称してイラクに派兵した三十八カ国のうち、すでに半数以上が撤退ないしその意向を表明しており、無残な崩壊過程がすすんでいます。憲法九条を改定するならば、日本の自衛隊がこうした無法な「有志連合」のなかで、給水や輸送などを受け持つにとどまらず、米軍とともに直接の武力行使をおこなうことになるわけであります。

 改憲勢力は、憲法のなかに「国際貢献」を書き込めということを主張しますが、憲法九条の改定とは、世界平和への貢献どころか、日本を米国とともに無法な戦争にのりだす国に転落させ、日本がアジアと世界にとって重大な軍事的緊張と危険をつくりだす根源の国となることを意味します。それが世界の大きな流れに逆らうものであることは、あまりにも明らかであります。

 いま、米国の単独行動主義の孤立と破たんをもたらしている根本には、新しい世紀に入って広がった、国連憲章にもとづく平和の国際秩序をめざす人類史上空前の波があります。

 戦後、日本国民は、憲法九条がつくられたさい、二度と戦争をする国にはならないという決意とともに、国連憲章が理想として掲げている「戦争のない国際秩序」を築くうえで日本が先駆的役割を発揮しようという決意をこめました。二十一世紀をむかえたいま、この憲法九条の理想に、国際政治の現実が大きく接近してきています。その根底には、平和を願う世界諸国民のたたかいがあります。

 いま世界で、憲法九条にたいして、二十一世紀の人類の進路をてらす先駆的条項として、新鮮な注目が広がっていますが、それは偶然ではなく、世界でおこっている恒久平和への巨大な前進を背景にしたものであります。日本にもとめられている真の国際貢献とは、憲法九条を生かした平和外交で、「戦争のない国際秩序」を築く先頭にたつことにこそあります。
憲法九条改定は、侵略戦争美化の動きと結びついている

 第三に、憲法九条改定の動きが、歴史をゆがめた侵略戦争美化論の横行・台頭と結びついていることであります。

 日本で進行しつつある改憲の動きにたいして、多くのアジア諸国から「かつての日本軍国主義の再来となる」というきびしい憂慮と批判がおこっています。これらの批判の多くが、戦後、日本がドイツとは対照的に、侵略戦争への真剣な反省をおこなっておらず、反対にいま侵略戦争を美化するさまざまな動きが台頭している事実をあげ、こうした歴史をわい曲する流れと憲法改定の動きが連動していることに、強い警戒をよせていることが、共通しています。

 じっさい、いま、憲法九条改定推進で中心的役割を担っている政治家の多くが、政治指導者の靖国神社参拝を肯定し、歴史の事実をわい曲した「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書を学校教育に無理やり押しつけるなど、侵略戦争を肯定・美化する動きの先頭にたっていることは、重大です。

 昨日、「日本は正しい戦争をした」と子どもたちに教え込もうとする「歴史教科書」が、四年前につづいて再び検定合格とされ、内外からきびしい批判を呼びおこしていますが、同じ出版社から出された「公民教科書」は、改憲論を強調する記述がめだつものとなっています。九条改憲と侵略戦争美化はまさに一体のものとしてすすめられています。

 “かつての侵略戦争を「正しい戦争だった」とするような勢力、つまり戦争の正邪の区別もつかないような勢力が、武力をもって海外にのりだしたら、アジアにふたたび恐るべき災厄をもたらすことになる”――こうしたアジア諸国民の声は、根拠があるものです。

 憲法前文には、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」すると明記されています。かつての軍国主義の誤りを二度と繰り返さないという決意こそ、憲法九条を生み出した土台にありました。憲法九条は、三百十万人の日本国民とともに、二千万人をこえるアジア諸国民の犠牲者を出した侵略戦争への反省と不可分に結びついて打ち立てられた条文であり、ひとり日本国民の財産であるのみならず、アジア諸国民の共有の財産であることを、私たちはけっして忘れてはなりません。

 憲法九条を放棄することは、侵略戦争への反省を「放棄」することであり、アジアと世界にたいする不戦の誓い――国際公約を破りすてることになります。それは、日本の国際的信頼のはかりしれない失墜となるでしょう。

 アジア諸国民がのぞんでいる日本とは、憲法九条を生かした平和国家としての日本であり、かつての侵略戦争の責任をきっぱり認め、歴史認識を共有し、ともに平和な未来をめざす隣人として心から信頼しあえる日本であることを、強調したいのであります。
人権と民主主義をまもるたたかいと大きく合流して

 第四は、憲法九条をまもり生かすことは、憲法の人権と民主主義の条項をまもり生かすことと、一体のものであるということです。

 「海外で戦争をする国」にするためには、それにふさわしい国内体制――戦争に国民を動員する体制が必要になります。憲法九条改定は、必然的に、人権と民主主義の条項の後退・変質・侵害のくわだてにつながってきます。現に、自民党が策定した改憲試案の要綱には、「国防の責務」や「社会保障負担の責務」など基本的人権と相いれない重大な「責務」を国民に課すとともに、「公益」、「公の秩序」の名で基本的人権の全般を制約する条文も明記されようとしています。その底流には、国民が憲法によって国家権力を規制するという近代の立憲主義を否定する思想が流れています。

 もともと、日本国憲法が徹底した恒久平和主義の条項をもっていることは、国際的水準でみても先駆的で豊かな三十条の条文におよぶ人権条項をもっていることと一体のものです。また、憲法九条があるために、日本国憲法には、人権や統治の条項をはじめ、他のあらゆる条項に、一切の軍事的要素、人権制約的要素がありません。これは、侵略戦争の誤りが、民主主義と人権への野蛮な抑圧と不可分だったという歴史の教訓をふまえたものにほかなりません。

 こうした日本国憲法の特徴にてらしても、平和への国民の熱い思いと、人権と民主主義をまもりぬこうという熱い思いを、しっかりと結びつけて運動を広げることは、広大な国民的多数派を結集していくうえで、たいへん重要であります。

 この問題に関連して、いま大きく広がりつつある教育基本法改定に反対する国民運動と、憲法改悪反対闘争を大きく合流させていくことの重要性も強調しておきたいと思います。教育基本法改定のねらいは、今日、多くの国民が心を痛め、解決を願っている学力の危機の問題、モラルの荒廃の問題など、子どもたちをとりまくさまざまな危機的問題を、教育基本法に“不備”があるかのようにゆがめてえがき、国民主権にたった国民の教育権を否定し、それを国家による「教育権」に置き換えることにおかれています。それは、主権者としての一人ひとりの子どもの「人格の完成」を目的とする教育から、「海外で戦争をする国」にふさわしい人間を育て上げる教育への変質というねらいと結びついたものであります。この動きを、憲法改悪と軌を一にした動きととらえ、たたかいを大きく合流させていくことが、大切であります。
(3)どうやって国民の過半数を結集する運動をつくりだすか

 つぎにどうやって国民の過半数を結集する運動をつくりだすかについてのべます。

 党として、国民の過半数を結集する運動をつくりだすために、二重の役割を発揮して奮闘することを呼びかけたいと思います。
全国津々浦々に草の根から「九条の会」を

 第一は、政治的立場、思想・信条の違いをこえて、憲法改悪反対の一点での国民的共同を広くつくりあげていくための役割であります。

 「九条の会」は、職場・地域・学園、さまざまな分野で、国民の過半数結集をめざして、無数の「会」をつくることを呼びかけています。全国の党組織と党支部が、この呼びかけにこたえ、その一翼をになって、積極的役割を果たすことがもとめられています。

 とりわけ草の根の「会」をどれだけの規模で広げるかは、決定的な意味をもちます。すでに八カ月余りの間に、「九条の会」の呼びかけにこたえて、全国で千をこえる「会」がつくられましたが、これを文字どおり全国津々浦々に広げるために、党として力をつくします。六〇年安保闘争では、全国二千の共闘組織が大きな力を発揮しましたが、この憲法闘争では、今日の情勢にふさわしく、また文字どおり国民の過半数を結集する運動にふさわしく、広い保守の人々、無党派の人々をふくめて、草の根の組織を壮大な規模で発展させるために力をつくしたいと思います。
改憲勢力の「論理」を打ち破る党独自の積極的役割を

 第二は、党の独自の政治的役割を発揮することであります。わが党が、「憲法改悪反対」の一点での共同の発展を何よりも重視し大切にしながら、党綱領に「現行憲法の前文をふくむ全条項をまもり、とくに平和的民主的条項の完全実施をめざす」と明記している党として、改憲勢力の「論理」を打ち破り、憲法擁護闘争の大義と展望を明らかにするために、積極的役割を果たすことがもとめられています。

 たとえば、改憲勢力は、憲法九条改定の最大の口実として、「憲法九条と現実にかい離・矛盾がある」ということを主張し、憲法九条が現実にあわない空想的理想論をのべたものであるかのように、蔑視(べっし)することを特徴としています。この議論にたいして、今日の改憲論の真のねらいが、「海外で戦争をする国づくり」にあることを明らかにしながら、同時に、憲法と現実との矛盾を、憲法九条を完全実施する方向で解決することは、けっして空想的理想論でなく、現実に可能だということ――わが党の綱領がのべているように、「安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる」――国民合意で、憲法違反の自衛隊の段階的解消をすすめるという方針を広く明らかにしていくことが重要です。このことは、憲法改悪に反対する国民的共同を強め、広げるうえでも、積極的意義をもつものであります。
(4)反戦・平和を命がけでつらぬいてきた日本共産党の真価が問われるたたかい

 この闘争は、二十一世紀の日本の進路を左右し、ひいては世界とアジアの情勢にもかかわる歴史的な闘争であります。

 いますすめられている改憲策動は、大局的には、自民党政治の危機の産物です。米国が単独行動主義と先制攻撃戦略をすすめるもとで、異常な対米従属の道にしがみつこうとすれば、これまでの解釈改憲の枠内では対応することができず、アジアと日本国民からの激しい批判や抵抗があっても、いよいよ明文改憲に手をつけざるをえなくなった。これがいまおこっている改憲策動の本質です。そうやって手をつけざるをえなくなったものの、この動きは世界の大局にてらしても先のない道であり、ゆきづまりにぶつからざるをえない道であります。それだけに、国民がこの策動を打ち破ることは、日本の政治に国民的転換をもたらす大きな転機になりうるものであります。

 この闘争は、日本共産党の歴史と存在意義にかかわるたたかいです。日本共産党は、戦前の暗黒の時代に、あらゆる迫害に屈せず、反戦平和と民主主義のためのたたかいをつらぬき、憲法に平和的・民主的原則を刻みこむうえで、大きな歴史的役割を果たしてきた党です。戦後も、憲法改悪を許さず、平和的・民主的原則の完全実施のために、国民とともにいっかんした奮闘をつづけてきた党であります。

 いま、この党の真価を発揮したたたかいが、これまでにもましてもとめられています。すべての党員のみなさんが、憲法改悪反対のたたかいの歴史的意義を深くつかみ、広く国民と手を携(たずさ)え、たたかいに立ち上がることを心から呼びかけるものです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-04-09/b1_01.html#x


[114] RE: 日本共産党 天皇制と自衛隊 Name:Akahata MAIL HOME Date:2010/05/15(土) 11:29
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-01-15/00_03.html#tennousei

天皇制と自衛隊の問題

 天皇制と自衛隊の問題には、質問・意見がもっとも多くよせられました。「党の態度があいまいだ」、「国民の総意に転嫁するのは無責任だ」などの意見もありましたが、これは誤解にもとづくものであります。

 まず、どちらの問題でも、党の態度は明確であります。

 天皇制については、綱領改定案は「党は、一人の個人あるいは一つの家族が『国民統合』の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく」と、その評価を明確にしております。また、今後についても、「国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだ」という方針を明示しています。

 自衛隊については、改定案は「憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)」と明記しています。“第九条違反”という認識と、“自衛隊の解消によって第九条の完全実施にすすむ”という目標とが、ここには、はっきりと書かれているわけであります。

 しかし、党の認識と態度を表現するだけでは、政党の綱領にはなりません。この認識にもとづいて、現状をどのようにして変革するのかの方法を明示してこそ、綱領としての責任ある方針になります。

 天皇制の問題でも、自衛隊の問題でも、国民の現在の多数意見はその存在を肯定する方向にあります。その状態が変わって、国民多数が廃止あるいは解消の立場で合意しない限り、この問題での改革は実現できません。

 その際、自衛隊の問題は、自衛隊の存在自体が憲法に違反しているという性格の問題であります。ですから、現憲法のもとで民主連合政府が成立したら、成立のその日から、政府は、自衛隊の存在と憲法との矛盾をどのように解決するかという問題に直面し、その態度が問われることになります。だから、そこに至る方途と道筋を、綱領で明記したわけであります。

 天皇制の問題は、その点で事情が違います。これは、この問題でなんらかの改変をおこなうこと自体が、憲法の改定を必要とする問題であります。一方、戦前のような、天皇制問題の解決を抜きにしては、平和の問題も、民主主義の問題もないという、絶対主義的天皇制の時代とは、問題の位置づけが根本から違っていることも、重視すべき点であります。

 私たちは、民主主義の原理的な立場からの党の考え方――これはさきほどのべました――については、今日でも大いに語る必要があります。

 しかし、いま、憲法をめぐる中心課題は、第九条の改悪を主目標に憲法を変えようとする改憲のくわだてに反対し、現憲法を擁護することにあります。わが党は、当面、部分的にもせよ、憲法の改定を提起する方針をもちません。だから、改定案では、天皇制の廃止の問題が将来、どのような時期に提起されるかということもふくめて、その解決については、「将来、情勢が熟したとき」の問題だということを規定するにとどめているのであります。

 改定案が解決は「国民の合意」や「国民の総意」による、としていることについて、“先送り”などと批判する意見がごく一部にありましたが、こういう批判は、多数者革命に背を向け、主権在民の原則そのものを軽んじるものにほかならないということを、指摘しておきたいと思います。

 また、象徴天皇制という現制度を、「君主制」だとした現綱領の規定を改定案がやめたことについて、「君主制」の規定は残すべきだとする意見も一部にありました。しかし、七中総でのべたように、国民主権の原則が明確にされている国で、「国政に関する権能」をもたないものが「君主」ではありえないことは、憲法論のうえで明白であります。

 つけくわえていえば、天皇を「君主」扱いして、憲法が禁じている「国政に関する権能」を、部分的にもせよ、天皇にもたせようとしているのが反動派の復古主義的なたくらみであります。党の綱領に「君主制」という規定を残すべきだという議論は、実践的には、こういう復古主義者たちを喜ばせる性質のものとなることも、あわせて指摘するものであります。

 日本が「君主制」か「共和制」であるかはっきりさせろ、という声も聞かれました。日本は、国民主権という民主主義の原則を確立した国だが、現状では、「君主制」にも「共和制」にも属さない国であります。だから、七中総報告では、日本の憲法のこの特質を、「いろいろな歴史的な事情から、天皇制が形を変えて存続したが、そのもとで、国民主権の原則を日本独特の形で政治制度に具体化した」と記述しました。この特殊性を事実に沿ってリアルにとらえることが重要であります。

 どんなものごとにも中間的、過渡的な状況ということはあるものであります。それをのりこえるのは、将来、国民の意思にもとづいて、日本の国家制度が民主共和制に前進するときであります。改定案は、日本における社会進歩の、この大局の方向についても明記しているのであります。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-01-15/00_03.html#tennousei


[115] RE: 私の9条加憲案 Name:Tamaki MAIL HOME Date:2010/05/15(土) 11:51
#64 を、もう一度示します。

> 日本国憲法修正 1
> 9条-第3項
>
> 恒久平和主義を堅持し、戦力や武力によらないただ平和的手段によって、対話と調和の世界平和貢献を、私たち日本国民は積極的に推進する。
>
> Japanese Constitution Amendment #1
> Article 9-3
> Keeping pacifism firmly and eternally, we, the Japanese people, actively progress to contribute for the dialogue and harmony of world peace, not by military forces or weaponry but by only peaceful measures.

>
> 私ならこう変えたい理由
>
> 1.戦後60年に当たり、もう一度敗戦(終戦でなく)時の国民同意に帰りたい。"もう2度といやだ、まっぴらだ"と、誰もが思ったはず。だからこそ9条は特に絶大な支持を国民に得続け、一国平和繁栄を築けた。
>
> 2. 自衛隊の違憲性をはっきり指摘し、いい加減な解釈改憲や、拡大解釈から縁を切る。 自衛隊は予算カット、改組して、平和維持局 (Peace Keeping Agency)、平和情報局(Peace Info Agency)にリストラ。前線には、主に警察力を伴う PKA が当たり、PIA は、紛争予知、予防、紛争解決のために情報収集を行う。"武器よさらば"
>
> 3.あくまで外交努力が主体であるはずなのに、対米追随の主体性のなさが、60年の歴史を引っ張ってきた。文民統制なるものは、軍隊を持っている国の言うことである。我が指導者の用語法は、完全に狂ってしまった。
>
>
> 憲法「改正」には、恒久平和主義「再確認」が明らかに必要です。

論憲に積極的に参加すると同時に、現在すでに9条違憲状態である認識が不可欠であろう。もう一度、絶対平和主義を銘文で宣言することなしには、違憲状態は免れ得ない、為政者は恣意的だから。

> 2.防衛省から変更、戦闘機・戦車など小型自衛武器以外は廃止、平和省の下に PKA (平和維持局) & PIA (平和情報局) へ改組。
> 平和省
と名乗れば、女性・音楽家など多用すべき。普遍的言語は何百人の外交官にも勝るであろう。
>
> 3.紛争後の平和維持活動 cease fire より、軍事紛争予防に市民運動も焦点が移ってきた。予防の情報活動は市民のための平和教育含め重大。

> いかがでしょう?


[117] Re: 昭和天皇の戦争責任、平成天皇陛下の真珠湾ご訪問 Name:ErgoD.org MAIL Date:2010/08/03(火) 17:01
Subject: 戦争・戦後史総括、三千年紀の用語法、そして真珠湾ご訪問

http://groups.google.com/group/sgi-peace/browse_thread/thread/18e33b58fdc99ba1/b0c2d81958428c8?hl=ja

Barack Obama 大統領が、天皇陛下との会見で、(話の伏線として書きます)、長い日本の伝統に従って、深くお辞儀をされた事、それに対する米日市民の短いコメントが Japan Times 紙社説欄にいくつか載りました。(11/22/2009 Japan Times)

彼が、伝統も、多文化も、そして"礼"も深く理解した上で訪日している事は、疑いようもありません。

天皇誕生日が終わり、次の日にちを考えると、私は 1941年 12月8日、(11.7 US Time) 大東亜戦争開始の、真珠湾奇襲作戦を思い起こします。生まれる前ですけど ( ^ o ^ )

首相の言われる"日米関係強化"が、決して軍事同盟強化ではないと読むならば、(Obama 大統領が軍縮のそして平和のリーダーと認識できますので) 大戦、戦後史のその時の用語法(占領、日本軍備解体)、あるいはいわゆる平和憲法や、憲法三原則についても 自公 保守政権崩壊後の時点で、再度総括も必要と思われます。

昭和天皇が、ダグラス・マッカーサーに会われた時、"日本政府の代表として、私に一切の責任がある"旨 切り出され、マッカーサーは人格者天皇の存在を認め、天皇制廃止など決してできないと感想を持ったようです。

これを知れば、いわゆる "天皇の戦争責任" 問題も、自民党など長期保守政権が、天皇の表現の自由を制限してきたきらいがあります。ですから"リメンバー パールハーバー"のハワイ島へは、天皇陛下のご旅程は組めなかったのでしょう。

Japan Times 紙本日付の過去の写真、サイパン島で海に向かって、深く礼をされる両陛下の写真を眺めながら、思う事は、天皇陛下の真珠湾ご訪問です。日本兵のみのための "礼" だったでしょうか?

アメリカ大統領にとって、広島・長崎ご訪問がタブーであったように、真珠湾こそそれ以上に、根が深いでしょう。平和の (Pacific) 海を戦争の海に変えた責任は、日本に、日本軍事政権にありました。

歴史的な大統領と、歴史的な首相をいただいて、市民、住民も期待する事深いものがあります。まさか "ネオコン" 政権とは思いません。

もう一度、天皇陛下の真珠湾ご訪問旅程と、天皇の表現の自由について書きました。
"卑劣な真珠湾奇襲攻撃" の現場へ、"チェロを抱いて"行かれませんか? この際。

室内楽のご相手は、ハワイにもたくさんみえます。小澤 征爾 サイトウ キネン交響楽団も、賛成されます。

小澤征爾
"一人の、真の音楽家がいれば、何百人の外交官にも勝る。"
平成天皇陛下は、チェロ奏者、ベートーベンが最も愛した楽器は、人声の幅に近いからだそうです。

-
Tamaki, temporarily in Gero, Japan
http://peace.webspace.ne.jp/bbs/peace_tree_r_40.html

* 11/24/2010 上記の発言の翌日、The White House からObama大統領のアジア旅程への資料(手紙)に対し(一住民個人宛に)返信いただいた。私のコメント共に紹介する。アジア旅行中、彼等の素早い反応、真摯さに敬意を表する。

11/25/2010
To: FN-WHO-Scheduling

Friends :-)

The White House politely and quickly responded to a resident's invitation for the historic Pr. Obama not only to Hiroshima, Nagasaki, H-Bomb experiment victim of Daigo-Fukuryumaru in 1954, but also other historical places in Japan and Asia. But anyway, how polite they are in replying even to a resident!

From the news by the Japanese Government, Tamaki predicted his busy schedule this time, and now expect his historical itinerary next time. After coming back to Massachusetts, Tamaki will contact the Edwin O Reischauer Institute of Japanese Studies at Harvard University to donate some references as a resident, and learn from them, of course.

FN-WHO-Scheduling wrote:
>
> Dear Mr. Hosoe,
>
>
>
> Thank you for encouraging President Obama to visit Hiroshima and
> Nagasaki, Japan.
>
>
>
> President Obama values each and every invitation he receives. However, the constraints of his schedule and the volume of requests are such that the majority must be declined. It is with sincere regret that the President is unable to visit Hiroshima or Nagasaki, Japan at this time.
>
>
>
> Thank you for your interest in including the President in your plans, and we appreciate your understanding.
>
>
>
> Sincerely,
>
>
>
> The White House Office of Appointments and Scheduling


[119] 千代田区役所は地震で倒壊しても自衛隊は無視して良いらしいです。 Name:寺島ひろやす MAIL HOME Date:2010/12/23(木) 06:55


★東京・千代田区役所の労働組合は「自衛隊は違憲」との公式見解を堂々と宣言中★
http://ameblo.jp/terajima-h/entry-10731750942.html
http://ameblo.jp/terajima-h/entry-10743709049.html
有事の際、千代田区役所は無視してもらって良いそうです。
自衛隊の方々、是非「地震で区役所が倒壊しても、千代田区役所は無視」でお願いします!

●このような状況を正常化するために、千代田区・区議会議員候補の寺島ひろやすは、断固千代田区役所労働組合及び石川区長と戦います!●

[122] RE: 表現の自由は守ります Name:Tamaki Hosoe MAIL HOME Date:2011/08/19(金) 20:20


Posted originally on 2011/04/09(土) 12:15
> 有事の際、千代田区役所は無視してもらって良いそうです。
> 自衛隊の方々、是非「地震で区役所が倒壊しても、千代田区役所は無視」でお願いします!

寺島ひろやすさんは、面白い、蛮勇の持ち主でしょうか、あるいは当選のためには何でもと、書き込まれたのでしょうか?ここは、右翼のサイトではありませんが、文字はきちんと残ってしまいますので、うっかり書かれたのでしょう。

( ^ o ^ )
あなたの考えに私は反対ですが、あなたがそういう権利を、私は死守します。
I am against what you say, but I protect that you say so.

参照 日本国憲法 国民の権利及び義務:

〔集会、結社及び表現の自由と通信秘密の保護〕
第21条集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。


[123] RE:憲法9条と、国際貢献 Name:Tamaki Hosoe MAIL HOME Date:2011/09/12(月) 19:20


10年目の9/11が来ました。

この間、ブッシュ大統領治下では戦争の連続、そして日本も"Show the flag!"と言われれば星条旗を示してテロ特措法を推進し、"Boots on the ground!" と言われれば、イラクの大地を自衛隊が踏みました。防衛庁は防衛省に昇格、軍国主義化や憲法を踏みにじる既成事実は積み重なっています。ミサイル防衛を成功させ、スパイ衛星すら持っています。敵を刺激するのみで、東アジアの平和戦略がないのではないでしょうか。第二次大戦後、日本は軍隊を持てないはずだと、Bostonのホストも言います。歴史を忘れなければ、その通りでしょう。

国の政府や政治家は軍隊持ち当たり前のように国の防衛に一生懸命ですが、いわゆる平和憲法を持つ国の国際貢献のあり方はもっと別にあると思われます。Bostonで学んでいた2003年から始め、人気のない掲示板で、細々と議論を積み上げてきました。

> 日本国憲法「改悪」論が次に来るかと思います。今立たなければ、後に悔いを残すことになる、という思いで、皆に
> ディスカッションを呼びかけ始めました。

> 私達の主張は、「平和主義を、国際的に拡大する」というものです。政治家の腰抜けぶりに関わらず、勇気を持って
> 一歩踏み出したいと思います。

> 具体的に、9条をどうしたら良いと思いますか?


[124] RE: Article 9 of The Constitution of Japan and international contributions Name:Tamaki Hosoe MAIL HOME Date:2011/09/12(月) 19:46


Subject: Ten years after 9/11.

Facebook, Twitter, and Google+, it's so busy as social networking has been scattered out.

https://plus.google.com/113124678981053461899/posts
My recent post on Google+

Ten years after 9/11.

Looking after old mom Tamaki had had a long job off, and could not move away from TV and watched again and again the scene of two plains crashing into twin towers on September 12 Japan Time, 11 New York Time, 2001.

It was war after war under Pr. Bush Administration, and Japan progressed counterterror legislation and dispatched Self Defense Forces for Indian Ocean logistics mission showing the Stars and Stripes when U.S. said, "Show the flag!" and SDF boots was on the ground of Iraq when asked, "Boots on the ground!" The ruling conservative Liberal Democratic Party and New Komeito updated the Agency of Defense status into Ministry, and the de facto militarization and violation of Article 9 of Constitution of Japan has been accumulated. Government even succeeded in Missile Defense and a spy satellite. "Japan must not have army after World War II," says Tamaki's host in Boston, which is true if you don't forget history.

National government and politicians think valid in having army and
enthusiastic for defense, but the way of international contributions by a country with pacifist Constitution must be different from other countries. For example, the U.S. validates forming militia and having weaponry as their human rights according to Amendment 2 of U.S. Constitution. However, Article 9 of Constitution of Japan prohibits having forces:

Article 9 (2nd paragraph)
(2) In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.
http://www.peace-ashram.org/constitution/index-jp.html#c2

Tamaki began discussion on "Article 9 of Constitution of Japan and
international contributions" as he was studying in Boston in 2003, and
accumulated debates little by little on an unpopular bulletin board.

http://peace.webspace.ne.jp/bbs/peace_topic_pr_23.html
PEACE Bulletin Board|Article 9 of Constitution of Japan and international contributions

-
Tamaki, Physiotherapist, Wasa, servant of harmony :) Gero, Gifu, Japan
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PEACE Ashram


[92] 核武装で拉致問題を打開しよう。 Name: 拉致問題研究会 MAIL Date:2007/08/13(月) 01:24 << Reply 返信 >>
originally on 2007/06/17 12:02

拉致問題研究会

六者協議で日本人拉致問題は等閑視されたままである。わが国を馬鹿にして埒外に置くことを許すべきではない。何としても拉致問題をテーブルに載せなければならない。しかし、現状においてその力は日本にはない。拉致問題を議題としないのなら、わが国は、独自に核開発を行うべきである。わが国が核兵器を保有すれば、核不拡散体制は崩壊するから、米露中の核保有国グループは拉致問題を六者協議で取り扱わなければならなくなる。もちろん南北朝鮮にとっては日本の核は脅威となるから拉致問題を無視できない。今こそ傲慢な金正日に鉄槌を下すときだ。国民の力で日本の核武装を推進しよう。


[93] RE:核武装で拉致問題を打開しよう。 Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/13(月) 01:27
originally on 2007/07/08 18:19

書き込みありがとうございます。

北朝鮮問題について、ブログに書いたとおりですが、2001年から、韓国の太陽政策を見習い、またリハビリテーション専門家として、人道支援をしてきました。メッセージをいつでも届けられる窓口の一つになればという意図もあります。

東(北東)アジア非核ゾーン構想を進めるべきだと思います。


[98] RE:非核圏条約、日本がリードします Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/09/05(水) 23:11


> 東(北東)アジア非核ゾーン構想を進めるべきだと思います。

ノ ムヒョン大統領が10月に北を訪問し、北が非核化を進める、新たなデタントの良いタイミングに、今私は再び、北朝鮮市民とリーダーに以下のような友好のメッセージに賛同の署名と俳句を集めています。
北南接近、朝日友好、推進非核圏条約
輸送に問題があるのですが、今回は、朝鮮民主主義人民共和国の障害を持つ子供達に車椅子や杖を贈りたいです。

非核化を巡る6カ国協議や、米朝の交渉は公平ではありません。というのは、核保有国であるアメリカ、中国、ロシアが非保有国である日本、韓国と共に、北に実験をやめるよう強要しているからです。さらに、他の国々も、経済制裁で、圧力をかけています。キム デジュン大統領が北を2000年に訪問した時、女性や子供達はチマチョゴリをきて旗を振って心から彼を歓迎しましたし、南は、その統一省を持っています。ですから、同じ民族で、同じ言葉、同じ歴史、同じ文化を共有しますので、両者とも、統一を望んでいるに違いありません。

それに反して、北を巡る日本外交は大変貧弱で利己主義的です。政府やメディアはいつもいわゆる拉致問題に言及します。もしそうならば、北は、第二次大戦以前からあった併合への賠償や、従軍慰安婦問題への謝罪や賠償を要求するでしょう。

私たちの http://homepage2.nifty.com/PEACE/jp/ (平和アシュラム)の活動は、ただ市民のもので、市民に手を差しのばし、文化交流を求めてきました。最後に、非核圏条約の構想は、掲示板にレスした時に生まれました。

日本は、2つの原爆と、1つの水爆、アメリカの太平洋での実験時の第五福竜丸事件、のただ一つの被害国です。ですから、私たちは、核廃絶に最も責任があります。前ソビエト連邦のウクライナも非核圏を進め、市レベルで広島や長崎が、平和市長会議 http://www.mayorsforpeace.org/ を進めているのに、日本の中央政府は、なぜ核廃絶に中心的な役割を発揮できないのでしょうか?私たち市民が、声を上げて推進していきます。

Tamaki


[99] RE:Nuclear Free Zone Treaty, Japan would lead Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/09/05(水) 23:18


It is 50 years after Pr. Toda trusted the youth and declared the prohibition of all A- and H-bombs at Mitsuzawa Stadium in Yokahama in 1957.

Now again I began collecting citizens' and residents' signature of agreement in sending a friendship message and Haiku to North Korean citizens and leaders in a good timing of new detentes of the South Pr. Roh Moo-hyun's visit to the North in October and the denuclearization by the North as follows:

Celebration of the North and the South approaching, Prayer for the friendship between Korea and Japan, Progress Nuclear Free Zone Treaty

Although shipping has problem, I wish to donate wheel chairs and canes for children with disabilities in the Democratic People's Republic of Korea this time.

6 party talks or the bilateral negotiation between the U.S. and the DPRK about the denuclearization is not fair because the nuclear countries of the U.S., China, and Russia with non-nuclear Japan, and the Republic of Korea are forcing the North to abandon the experiment. Further by sanction other international countries pose pressure on it. When Pr. Kim Dae-Jung visited the North in 2000 women and children were earnestly welcomed him in chima chogori waving flags and the South has their Reconciliation Ministry, so they both must wish to unify again because they are same race, share same language, history and culture.

On the contrary, Japanese diplomacy surrounding the North is so poor and self centered, and our government or media always mention the so called abduction issues. If so, the North may insist to pay the compensation of the colonization even from before the World War II, let Japan apologize and pay for the comfort women issue.

Our http://homepage2.nifty.com/PEACE/ (PEACE Ashram) activities have been just that of citizens and wanted to reach out to the citizens and exchange cultures. Finally the idea of Nuclear Free Zone Treaty came to me responding a message on the Bulletin Board.

Japan is an only one victim country of 2 A-bombs, and 1 H-bomb at
Daigo-Fukuryumaru Incident at the U.S. experiment in the Pacific Ocean.
Therefore we are most responsible for nuclear abolition. Even former Soviet Union country of Ukraine leads Non-Nuclear Zone and municipalities of Hiroshima and Nagazaki leads http://www.mayorsforpeace.org/ , why doesn't Japanese central government play a leading role of the total nuclear disarmament? We citizens speak out and push.

-
Tamaki


[118] NFTO 非核条約機構 Name:Tamaki Hosoe MAIL HOME Date:2010/08/03(火) 17:21
NFTO that regions or municipalities can join
非核条約機構、地域や市町村も加入できる

Sub1: Re: 行動者俳句・和歌 An Activist's Haiku and Japanese Poem

http://groups.google.com/group/sgi-peace/browse_thread/thread/9ba6f4ff34431a68?hl=en_ja

朝日の 萬代橋に 蛍来い
Fireflies come on
To the Korea-Japan's Tens of
Thousands Eras Bridge

中日の 萬代橋で 村上牛
日露から ウラジオストクに 蛍来い (新潟市にて 6/23/2010)

寺泊、 佐渡ぞ眺むる 蛍来い
越後線 空の上にも 蛍来い
荒濱駅 階段下りて ツツジかな
故郷の カラスぞ悲し 荒濱に
故郷に 水無月満ちて 吾帰る
牧口家 墓に向かいて なんだおつ
燕飛び交い 吾を励ます
(昭和三年八月二十八日建之 牧口 常三郎)
荒濱3丁目か牧口生家近く、村社諏訪神社と高濱山法華寺を縫う小径に添いて共同墓地あり. この年牧口日蓮正宗に入信.

Jupiterと 水無月満ちぬ 故郷に
故郷に Arirang 流る 蛍来い 柏崎市荒濱2丁目 源助旅館 6/24/2010


Tamaki Hosoe wrote on Oct. 4, 2007:
> 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は4 日、南北首脳会談を総括する「南北関係発展と平和繁栄のための宣言」に署名し、停 戦体制の終結と平和体制の構築に向け、関係国の首脳が終戦宣言の実現に向け、積極 的に取り組んでいくことに合意しました。
>
> ニュースソース
> http://www.chosunonline.com/ 朝鮮日報 (韓国)
> http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/ 朝鮮新報 (北朝鮮系)
>
> これは南と北が接近、再統一しようとしている過程で、新たなデタント(緊張緩和) であると私も考え、多くの人たちが同意しています。彼らの関係を、偏見の目ではな く温かい目で支援することで、日本も、国際社会も多くの問題を解決できるでしょ う。最も敵対的なメッセージは、ブッシュ大統領、日本の政治家、一般のメディアか ら来ていたからです。
>
> ですから、私たちと友人、近隣の友好メッセージを送るイニシャティブは、もう一つ 別の 太陽政策 に他なりません。私の和歌が訴えているように:
>
> 鶯(うぐいす)と 蛍(ほたる)の里から 善意をば
> 自衛隊(せんりょく)動きて 恥やなきかと
2004年、Boots on the ground の時期に

-
mis_Tamaki_guchi Hosoe, PT, NDT
at Gensuke Ryokan, 2 Chome Arahama, Kashiwazaki-City, Niigata, Japan


Sub2: Re:

007年暮れ〜2008年が最大の危機でした。Boston Research Center for the 21st Century は、電話をしても Virginia S Benson は鉄のカーテンを引いてますし、徹夜しても秘書 Kevin も Masa も直接対話を許しません。

相互リンク Link Exchange など、平和運動では当たり前でしょうに!?? なぜ
Official は Ikeda 引用だけにこだわるのでしょう。家族支配を強めればよい、糞ダワケ。最先端の活動家に屁をこいているのは創価大学同窓生。
要は、文系創価同窓はコンピュータ(Mac)など使えればよいと言う浅はかさ、95年の初訪問で見抜いていましたが(幾何学模様の Screen Saver を見せていたのみ)、Hardware choice も誤り、リンク交換も縮小のみ。リンク一つ増えても仕事が増える訳ではないのに、忙しくなることのみ警戒していること歴然。

'07年暮れ、一市民の無償奉仕は完全にオーバーワーク、調子を崩し、タスポカードへの抗議行動の行き過ぎなどもあって、病気になっていました。2008年、Listは瀕死状態でした。引き続き自動的にですが、メッセージ下さった公式サイトには、感謝申し上げます。Boston Ikeda Centerは、2度に渡って Tamaki 宛て、List宛て購読申し込んでいますが、全く無視して、二つの Email を彼等の List に載せません、もう繰り返す意欲も士気もありません。Ikeda Books Desktop Publishing, and Selling Center などこちらも無視しますけれど。

勿体なくもご供養で食っている身、Fund Raise も必要ない身でありながら、Ikeda家族支配の仕事しているの??? 極めて得体の知れない Ikeda Soka Gakkai と師弟不二の弟子。今年は、世界の学会の"完勝の年"だとか。新公明など勝ちません。ゆがんだ"Ikeda 家族支配の哲学"を見れば歴然。日本の大幹部、創価大学卒業生のネットワーク、関連団体も一会員の無償奉仕を弾圧しています Conspiracy。

証拠は、"法盗人"の一語。盗み読んでいるなら、相互リンク下さい!!
Nuclear Age Peace Foundation は了解してくれました。"読解力"や"人道革命
Humanitarian Revolution"の意味が分かるのでしょう。


Sub3: Nuclear-Free Treaty Organization (NFTO) that regions or municipalities can join.

地域や市町村も参加できる非核条約機構 (NFTO) を目指します.
詳細は、8月の Sadako Peace Festival (Nuclear Age Peace Foundation) にて


Tamaki Hosoe wrote:
> >
> >
> > 朝日の 萬代橋に 蛍来い
> > Fireflies come on
> > To the Korea-Japan's Tens of
> > Thousands Eras Bridge
> >
> > 中日の 萬代橋で 村上牛
> > 日露から ウラジオストクに 蛍来い (新潟市にて 6/23/2010)
> >
> > 寺泊、 佐渡ぞ眺むる 蛍来い
> > 越後線 空の上にも 蛍来い
> > 荒濱駅 階段下りて ツツジかな
> > 故郷の カラスぞ悲し 荒濱に
> > 故郷に 水無月満ちて 吾帰る
> > 牧口家 墓に向かいて なんだおつ
> > 燕飛び交い 吾を励ます
> > (昭和三年八月二十八日建之 牧口 常三郎)
> > 荒濱3丁目か牧口生家近く、村社諏訪神社と高濱山法華寺を縫う小径に添いて
> > 共同墓地あり. この年牧口日蓮正宗に入信.
> >
> > Jupiterと 水無月満ちぬ 故郷に
> > 故郷に Arirang 流る 蛍来い 柏崎市荒濱2丁目 源助旅館 6/24/2010

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mis_Tamaki_guchi Hosoe, PT, NDT, Case Manager, at Gensuke Ryokan, 2 Chome Arahama, Kashiwazaki-City, Niigata, Japan
-
Forwarding is encouraged to succeed cultural peace education & humanitarian competition.
文化的平和教育、人道競争を継承するためご転送を奨励いたします。

Makiguchi (牧口常三郎) Millennium Peace Network, 2007-


[116] ネチケット,迷惑SPAMフィルター,ブロック、対策本部へ転送。 Name: ErgoD.org MAIL Date:2010/08/03(火) 16:35 << Reply 返信 >>
こちらの掲示板は、"荒らし"にはあっていません。皆さんがネチケットを守って下さる事を期待します。荒らしがあれば削除するのみ。

1. 特にお困りであろう迷惑メールブロックは、Emailサーバーによって対応している事でしょう。それぞれのプロバイダーや、Mailサーバーに聞いて下さい。
携帯においても迷惑ブロックの設定は各種出来ます。特定のドメイン指定して拒否したり、身内のドメイン以外はブロックするなど指定もできるでしょう。

2. ローカルにダウンロードする時の Mailer によってもSPAM や、迷惑メール対策可能です。(これはパソコン)
私のお薦めは、Thunderbird Mailerとアドオン
http://creative.webspace.ne.jp/bbs/creative_tree_p_14.html

3. 勝手に送りつけてくるものでも、解除ができるリンク付きのものも多いでしょう。これがルールのはず。
Unsubscribe (登録解除)リンク付き、または説明付きは、常識。末尾を見て下さい。

しつこい迷惑メール、or ビールス対策、上級

* 注意して読んで、理解の上使って下さい、上級者向け。

意図的に迷惑メールが来る、Virus のターゲットとなる、などどうしても困る場合もあります。

1. Email ヘッダーをすべて完全に開いて、対策本部の転送受け付けに転送する。各プロバイダーの Webmail や、Mailer にその機能があります。
通常の略式表示のままでは、発信元 IP アドレスなど悪意者を特定できません。

2. 迷惑メール対策本部の、転送公式受け付けメール各種

"Spam Report" <spam@uce.gov>
"spam report" <mailagain@dekyo.or.jp>
"spam report" <meiwaku@dekyo.or.jp>
"spam report" <meiwaku@willcom-inc.com>
"spam report" <regist@spam-db.jp>
"spam report" <report@spamandmailcompliance.com>
"spam report" <spam-in@nissankyo.jp>
"spam report" <submit.WVH5TfmhC0TAHPUd@spam.spamcop.net>

最後のものは、私専用。spamcop.net にログインしてあなた用のアドレスをもらって下さい。確認 URL 付きメールが帰り、さらに関連サーバーを特定して連絡できる強力さです。

メーラーや Webmail などに、以上一括してリスト登録しておくと、何通もの転送時に手間が要りません。

Softbank 携帯の場合、My Softbank の契約をして、パソコンで操作して携帯メールのヘッダーを読む事をしますが、ご自分でする必要があります。

これらは、例外なくヘッダー情報 (発信者 IP 情報) 付きで転送受け付けるものですから、むだに転送して迷惑かけないよう! ( ^ o ^ )


[106] Information on Japan is improved. Name: bobson MAIL HOME Date:2009/05/11(月) 09:50 << Reply 返信 >>
Information on Japan is improved.

http://business.japan-power.net/blog/

http://japan-power.net

yorosiku!

http:// http://japan-power.net


(Relocated as a new post by the Webmaster.)


[107] RE:Information on Japan is improved. Name:Tamaki MAIL HOME Date:2009/05/11(月) 10:50


Re: http://business.japan-power.net/blog/homeless/ blog article on increase of homeless

Subject: Can the economy or employment improve by economic policy itself? A better cultural policy may come first.

I used to get one day construction job for \10,000 at the Employment Office in Shin'imamiya, Osaka, 9 years ago when I was unemployed, but not for a week. I got a fortune job of translating for European cameraman and journalists to interview homeless people and the NGO Kamagasaki helping them.

The chief of NGO explained the ratio of governments' public operation doubles compared with Western counterpart, and mostly for the general construction. Until March we see many construction sites both in cities and country side, for companies hurriedly spend up all the money from public budget within the fiscal year so that they keep getting the budget. These scenes are probably distinct Japanese who keep the same policy of the New Deal. Concerned people may thinks this a rough approach.

News reported in spring that Japan has now the deflation. Restructuring first comes to irregular workers - part timers, or temp workers. If the tendency that young generations don't enjoy regular employment lasts long, Japan is losing strength by baby boomers retiring, rapidly aging, having least children, and least labor population.

Can a prime minister who is from company CEO better solve these situation by only economic policy he says he is good at? Japanese culture is very much mono-cultural, foreigners may agree with. However, the Japanese don't seem to notice for themselves, it's a frank impression by a person living abroad.

The Japan need more is the policy of culture itself. Therefore, language learning may be a key for leaders to get, by the power of which they can improve their insight. We crossed into the era of the Third Millennium when we need a different approach.


[103] チベット問題について語りましょう Name: k MAIL HOME Date:2008/03/22(土) 21:38 << Reply 返信 >>
チベット事件のまとめガイドラインwiki
http://www8.atwiki.jp/zali/
現在進行中で起きているチベットの事件
(一方からの見方ではチベット虐殺、
もう一方から見ればチベット暴動)の
ニュースソース、関連スレ、ガイドライン、
関連画像、リンク、ネタなど等を収集するwikiです
できるだけ中立の意見で記事をまとめてあります
関係ありそうなところに転載してください

ここでも声を上げて語ってください


[94] 沖縄・拡大する音の連鎖について Name: ダニエル MAIL Date:2007/08/13(月) 01:30 << Reply 返信 >>
originally on 2007/06/25 13:46

拡大する音の連鎖について、官邸、政治家、マスコミ各位へ、伝えさせて頂いています。
2ちゃんねる、裏社会、防犯・詐欺対策板、「天皇家に批判的」

http://c-docomo.2ch.net/test/-/bouhan/1152711773「討論道場」過去ログ
http://i.z-z.jp/pcbbs.cgi?id=touron-doujyou&th=756&p3=

日本全体に拡大しつつある音と思われます。
http://www.google.com/search?q=cache:L-ZV9LmhlpwJ:jbbs.livedoor.jp/news/1687/storage/1130461726.html%20%89%E1%82%E6%82%AF%20%83_%83j%83G%83%8B&hl=ja&inlang=ja&strip=1
『蚊よけ ダニエル』


[95] RE:沖縄・拡大する音の連鎖について Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/13(月) 01:32
originally on 2007/07/08 18:04

このポストの、二番目の URL を拝見しました。余裕はありますので、オリジナルをもう少しコピーしてお示し下さい。


[90] 掲示板荒らしは削除されます。Spam postings are NOT... Name: Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/13(月) 01:13 << Reply 返信 >>
掲示板荒らし は、表示もされず削除されます。 自由には、責任が伴いますから。Spam postings are NOT displayed but ERASED immediately.

真面目な討論の場に、掲示板荒らし(書き込みスパム) は、表示もされず削除されます。 自由には、責任が伴いますから。

当掲示板も、ネチケットの低下著しい携帯 Email の普及によってか、書き込みスパムの対象ともなっているようで、やむなく管理者確認の上で表示することとしています。従って、ふさわしくない場合は、速やかに削除され、全く表示もされません。

Spam postings are NOT displayed but ERASED immediately
, for freedom accompanies responsibility.


[88] 広中和歌子FAX通信 第45号 Name: 広中和歌子 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 22:37 << Reply 返信 >>
originally on 2003/11/24 (Mon) 13:30

2003年11月20日(木)

総選挙が終わり、民主党は大きく議席を伸ばすことができました。応援下さった有権者の皆様に心からの感謝を申し上げます。

《総選挙》
総選挙が終わった。民主党の獲得議席は177人、
解散時勢力より40人増加、うち新人は58人、女性は15人となった。政権交代には及ばなかったものの、自民党・民主党の二大政党時代の始まりを告げるものとなった。私の地元千葉においては、13選挙区中8つの選挙区で議席を獲得した。残りの5つの選挙区でも4人が比例区での復活当選を果たし、合わせて12 人が議席を獲得した。比例票に関しては、自民党を上回る109万5084票の堂々たる成績だ。千葉の政治地図は確実に変わりつつある。総選挙の結果、千葉県所属の衆・参議員は15人となった。県民の民主党に対する期待に応えるべき責任もそれだけ大きい。
千葉1区では田嶋要氏が当選。3区の岡島一正氏は父、故正之氏の志を継いで当選を果たし、県内唯一の女性候補青木愛さんも比例で勝ち上った。前回苦杯をなめた7区の内山あきら氏、10区の須藤ひろし氏、13区の若井康彦氏の当選はわがことのように嬉しい。彗星のごとく県会から国政へと勝ち進んだ若干29歳の村越ひろたみ氏もすごい。
参議院議員の今泉昭さんと私はフル稼働で地元の応援に入った。街頭演説会では従来の選挙を大きく上回る多勢の人々が足を止め、耳を傾けてくれた。民主党候補の街頭宣伝車に対する街の人々の反応も温かった。私の場合、民主党本部から党首クラスに千葉へ応援に入ってもらう交換に地方へも出掛けた。北海道、福島、埼玉、大阪、京都、福岡、そして菅さんの地元東京でもマイクを握った。

《第158回特別国会開会》
 総選挙の後を受け、11月19日特別国会が召集された。イラク各地でテロが続発、治安が一層悪化する中、自衛隊派遣が大きな焦点になっている。国会の会期をめぐる与野党の攻防の結果、当初与党の主張していた3日間が9日間に決定された。首班指名の結果、再度小泉純一郎氏が選ばれ、第二次小泉内閣が誕生した。

 参議院での委員会所属については、私は今回外交防衛委員会理事から総務委員会の理事に転出、そして議院運営委員会の図書館運営小委員長に任命された。
 総務委員会は地方分権、郵政、情報通信など多様で重要な分野を扱う。私にとってはチャレンジである。

《首都圏中央連絡自動車道:圏央道》
 選挙は日常の行動範囲以外の地域で、新たな発見をする良い機会だ。千葉市が「花の都・ちば」をめざし頑張っているのを、道路のあちこちに植えられた花々や手入れの行き届いた街路樹に見出す。予算もバカにならない額ではないかと、数日前千葉市長にお目にかかった際伺うと、全市で2億円を切るくらいとか。

多くの市民がボランティアでやってくれているとのこと。最近は門や塀の外に向けて花を飾る家も多く、その傾向はどんどん広がっているようだ。

そうした花通りの住宅街を抜けると時間帯によっては大通りの交通渋滞にぶつかる。都市計画、道路計画がもう少しなんとかならないかと考えてしまう。

 そんな中、「圏央道」促進会議が国会近くのホテルで開催された。東京を中心とした放射線状に伸びる道路を環で結ぶ道路計画であり、外環道、国道16号線の更に外側にアクアラインから筑波学園都市、川越から厚木と連なる総延長300キロにわたる大環状道路だ。こうした道路が完成すれば都市部への車の流入が避けられ、渋滞が大幅に緩和するとされているが、計画から20年以上経つのに、進捗状況ははかばかしくない。

 どこの国の都市部にも環状道路が存在し、それは都市人口の増加する前から計画され、実行に移される。しかる後に企業や商業施設、住宅地が造成されるのが普通なのに、日本の場合はそれが逆で、人口が増え、産業活動が活発化するにつれ後追い的に道路が計画される。私権も強く、立ち退きに時間もお金もかかるのが実体だ。憲法に保障されている「人権」は「公共の福祉に反しない限り」という制限がついているのだが、日本ではあまり通用していない。


[89] RE: 双方向ディスカッションを Name:Tamaki Hosoe MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 22:42
originally on 2003/11/24 (Mon) 13:48

1. 地球憲章のディスカッショングループがほしい。政治家の演説は一方通行、独りよがりでもあり、NIFTYでのオンラインディスカッションに慣れた身には、奇異に映る。大切な問題であるので、広中Web site BBSか、メーリングリストにするか、お考え願いたい。

2. 日本の選挙運動は名前の連呼だけで、うるさいことこの上ない。私が広中や民主党を応援する場合には、小沢の交響曲演奏をバックグラウンドにし、自作の歌、あるいは、「ふるさと」を歌いまくって応戦する。既にラルフ・ネーダー達の World Greens に登録し、歌もすべて地球憲章に捧げる歌である。

3. 植林や街路樹はよいとしても、道路を作ることはやめてほしい。日本列島改造論は非常に悪い政策だ。大企業の自動車メーカーや、石油業界癒着との構造が、目に見える。地球温暖化に2番目の加害者は日本だ。「僕の前に道はない。僕の歩いた後に道はできる。」道なきところに線を引いて、自然破壊し、田舎まで都市化してしまった。明年全国一斉に多数の市が誕生する。ローカル鉄道の利用者は、田舎では激減している。世も末である。

4. 保守王国岐阜でも園田が比例区で当選を果たし、私も応援した山田良司も、大物藤井相手に善戦した。
ギルティーなのは、自公選挙協力である。創価学会員は人がいいから、自民党にかなり選挙区票は流れていると見られる。東祥三は、江東区で、惜敗率でも負け、議席を失った。テロに対する二つの戦争に加担し、国連難民高等弁務官を勤めてきた人間を「仏敵」呼ばわりし、4年間も辛酸をなめさせる罪は消えようがない。神道軍国主義小泉首相の協力で勝ち、SGI日蓮仏法も軍国主義に加担している。アメリカのSGI会館でも、三色旗をおろし、星条旗のみをなびかせているのがその動かぬ証拠だ。

5. 腰抜けどものすることは、実に不可解きわまりない。革命の93年に非自民で連立し、細川内閣を誕生させたが、次々に裏切り者が出た。村山社会党は一夜にして自衛隊を認め、護憲派社民は既に消滅の一途をたどっている。権力におもねる公明と、宗教SGIが腐るのは、当然だ。責任は、トップリーダーにある。彼らは、政治学を、「王仏冥合」などという13世紀用語でしか語れない。政策が、創価学会への利益誘導になるのも当然の理屈。牧口初代会長が生存していたら、嘆いているに違いない。二代、戸田の時代から狂ったからだ。


[20] Songs Name: Melissa Nitsche MAIL Date:2007/08/05(日) 02:22 << Reply 返信 >>
originally on 2003/07/07 (Mon) 22:59

Your songs are very low in volume.
Thank you for the link though.
I greatly appreciate it.


[21] RE:Songs Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 02:33
originally on 2003/07/11 (Fri) 13:58

Hello!

Thanks for mentioning my songs! Definately I need to update singing now, for I have English translation of Fireflies and it is the season. Since I care about the compatibility of music data and software to suit every environment, you have to wait till I get the previous RealProducer. I keep linking to RealPlayer 8 Basic though they keep advertizing me to update to RealOne.

I will adjust the volume. Thanks again!


[87] RE:Songs Name:Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 22:32
originally on 2003/11/03 (Mon) 21:09

> Your songs are very low in volume.

Thank you for your critique!

On October 29, I recorded our theme songs adding English translation of Fireflies as well as adjusting higher keys. What is your impression of new recording?

You will be enjoying two songs recording soon, after I have fixed Windows XP operating system start up trouble. Enjoy!


[85] Re:War is EVIL Name: Debbie MAIL Date:2007/08/12(日) 19:20 << Reply 返信 >>
originally on 2003/10/18 (Sat) 22:20

I think that overall, Japan is heading in the wrong direction, as it is totally under the umbrella of the US and its military policies.

Japan had a tremendous mission to the world to act against war,and the use of nuclear weapons.

Instead,it has failed to criticize the US,and its increasing chance that it will use nuclear weapons, as indicated by the recent change in the US nuclear posture, and the recent uplifting of the ban on smaller, tactical nuclear weapons.

Also, no one can deny the fact that the Japanese governemnt fully supported the US government in its attack on the Iraq people, an attack which was illegal, immoral, and purely evil, in that it resulted in the deaths and injury of Iraq civilains, who did absolutely nothing to warrant such terror.

"Terror" is the key word here,because the United States government has become what it claims to fight-A terrorist.

I don't support Japan sending Self Defense forces to Iraq, because that will further support the US and its decision to go to war against Iraq; the Japanese government should, yet lacks the courage, to speak out against the United States and the administration of Geroge Bush, because they are exhibiting a cowardly posture, that will eventually result in the destruction of Japan.

What we need now are people of courage and compassion, not more intellectuals who sit in their armchairs and watch the Iraq children die on their television screens.

As Josei Toda is not alive today, we must speak out in his place, and declare to the world, that the administration of George Bush is clearly showing "the claws of the devil" that Mr. Toda explained in his Declaration against nuclear weapons.

Only then we can live up to his words, "if you dare to call your disciples in the least..."

Sincerely

Debbie
USA


[86] RE: RE: War is EVIL Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 20:58
originally on 2003/10/27 (Mon) 05:11

Dear Debbie,

I have been so busy coming back to Japan before election that I'm letting you wait in my turn, excuse me.

I'm concentrating to make an action of disarmament in the UN, and reform of Japanese political situation as far as I can.

New Komeito problems and democratization of religious bureaucrats are one of my worst headaches, and most of the members ignore what I write on:
http://homepage2.nifty.com/PEACE/essay/commonsense.html#democracy
(If you can read Japanese, copy and paste whole)

I love Mr. President's activism and the poems:
In the River of Revolution, Songs from My Heart
To Florence Houton-Brown: Mother and Pioneer of Kosen-rufu in France, Songs of Victory
bu not the recent short guidances which is supporting the doubtful campaign and coalition powers.
We need a new terminology in the new Millennium.


[83] 国連情報誌SUN「今日の一言」-The public comes first- Name: 阿部 勝人 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 19:15 << Reply 返信 >>
originally on 2003/10/15 (Wed) 09:22

「今日の一言」-The public comes first-

8日付けの Financial Times 紙が、"The public always comes last in trade talks"と題する経済学者 John Kay (ジョン・ケイ)氏の論文を掲載している。
論文の要旨は、こんな感じだ。
・米国の産業界は政治活動に巨額の資金をつぎ込み、政治家との結びつきを強化している。
・西側諸国政府は、貿易交渉において、非効率的で裕福な先進国生産者を代表しているという批判があるが、これは真実であり、反論しがたい。
・すべての国の政府は、自国の産業ではなく、一般国民を代表すべきである。

要するに、貿易交渉において、産業界の利益が優先され過ぎており、一般国民の利益が常に軽視されている、というのだが、こうしたことは、貿易交渉だけに限った話ではない。安全保障、社会保障など、あらゆる分野で、同様の事態が起こっていると感じているのは筆者だけではあるまい。

この論文の表題は、"The public always comes last"だが、"The public comes first" と言える社会を構築していくために私たちに何ができるのか、粘り強く考え、行動していきたい。


[84] RE: Government for the People Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 19:18
originally on 2003/10/15 (Wed) 09:48

Chinatown in Boston has a gate with messages on the top, one of which reads "公為天下." Literal translation means "Public for Under the Heaven," which I have understood same as Abraham Lincoln's statement "democracy for the people."

秋は今 天が下知る 金華山


[82] Bruno Walter "Eroica" & "レオノーレ 2” 賛 Name: Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 16:37 << Reply 返信 >>
originally on 2003/10/13 (Mon) 01:14

Excuse me for bilingual and Japanese manuscript.

ああ、何という歌にあふれ、豊かなロマンチシズム!
三番について、筆者は、Furtwangler によるスタジオ録音と、指揮者が発売にクレームを付けたライブ録音とを、こよなく愛し、それ以外聞いてはこなかった偏った嗜好の持ち主である。殊にスタジオ録音を始めて聞いたとき、それが Furtwangler との始めての出会いでもあったが、数日食欲を失うほどの衝撃を受け、それ以来 Beethoven といえば Furtwangler に限ると信じてきもし、確かにそうでもあった。
Bruno Walter は、よく歌う。指揮は統率ではないし、音楽はコミュニケーションであるから、小沢征爾氏の言われるように、室内楽的演奏が、最も好ましい。テンポの微妙なずれや、緩急、アインザッツの崩れに至るまで、一人一人の演奏者自身の音楽への参加が見られる。低弦の荒々しいアタックのすさまじさ、ピッチカートの見事さ。ティンパニーの音楽に満ちたリズム。Walter の演奏が、これほど感動的とは、想像だにしなかった。むろん、食欲を失わないけれど。
三番は、指揮者の登竜門である。すべての Beethoven 指揮者の愛する理由は、その Epock Making な位置と、巨大な第一楽章にあると推察される。歌に満ち、improvisation に満ちた Walter の演奏は、一番、二番にもましてすばらしいものだ。
指揮者は常に指揮法に夢中だ。「主題と変奏」Walter の自叙伝を読むと、三連符を、歩く二拍子のもとに練習したエピソードが現れるが、当然、すべての指揮者が、自発的にやっていることだろう。
Walter の人生の主題が音楽美だと理解されるならば、そのためや、その変奏のための努力は並大抵のものではなかった。ナチから、逃げざるもえなかった。
ユダヤの音楽は、チゴイネルワイゼンをはじめとして、哀愁の美に満ちている。指揮者のスタイルも、独特である。

"レオノーレ"第二番も、Walter には珍しく荒々しく、迫力に満ちた演奏だ。テンポもいつも通りゆったりし、懐かしさに満ちている。改めて、Walter による Beethoven を聞き直したいと願うようになった。


[80] 国連情報誌SUN ◆「今日のひとこと」歴史を学べ! Name: 作間 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 16:29 << Reply 返信 >>
originally on 2003/10/10 (Fri) 00:36

国連情報誌SUN
http://www.issue.net/~sun/
10月3日(金)の出来事
文責:作増

◆「今日のひとこと」 歴史を学べ!

最近の外交問題を考える時、いつも感じることは現在の状況に至るまでの経緯に関する正確な検証というものが十分になされていないのではないかということです。

たとえば昨今の話題を集めている北朝鮮問題と日米安保の関係性。一つの条約や協定が成立するまでの経緯を正確につかんでおかないと、問題の核にある‘ねじれ ‘を見落とすことになり、結局その場しのぎの応急処置に終わるか、最悪曖昧なまま次の新しい問題によって国民の注意がそれるのを待つ、なんてことになってしまうのではないでしょうか。

ことに外交問題に関しては、その事件の歴史性を無視して、表象上のことにのみに目がいってしまうのであれば、将来的にまた同種の問題を生み出してしまう可能性が高いと思います。

外交に携わる人は自国の外交の歴史を押さえていることは勿論、中国史から見た日本、アメリカ史から見た日本、北朝鮮史から見た日本・・・と他国の歴史を学び、国内史のほかに‘世界の中の日本史‘を常に持ち続けることが大切だと思います。

そうやって自国史の相対化を図っていくことによってひとつひとつの‘ねじれ‘を理解しそれを丁寧に取り除いていくことができるのではないでしょうか。それが外交にとって一番重要な気がします。

H.ニコルソンの「外交」では、理想的な外交官の7つの資質として誠実・正確・平静・謙虚・忠誠・良い機嫌そして最後に忍耐をあげています。確かに外交は口で言うよりもずうっと複雑で忍耐が要求されるものだとは思いますが、その忍耐も歴史的検証という根気の要る作業を抜きにしては結局徒労に終わるしかないのではないでしょうか。

「過去に目を閉ざす者は、結局のところ、現在にも盲目となる」

統一ドイツ初代大統領ヴァイツゼッカー氏の有名なスピーチの一説です。

外交、そのキーポイントは‘史観‘だと思います。


[81] RE:国連情報誌SUN ◆「今日のひとこと」歴史を学べ! Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 16:32
originally on 2003/10/12 (Sun) 01:49

ドイツにて、小泉首相が、「北朝鮮を国際舞台に引きずり出す」と発言されたことが、報道されました。憲法を論ずることなく、法律によって再軍備を果たしたうえで、銃を構えておいて、このように発言なさることは、いかなる物言いでしょうか?

日本は、きちんと過去の残虐行為を謝罪した上でこそ国際社会で発言が可能ですが、そうでないならば、軍国主義者と見なされます。アジアの人々にとって、常識ではないでしょうか。南京大虐殺はなかったなど Website の活発さを見るにつけ、加害者意識を自覚せざるを得ません。残念なことです。


[79] Coping with Stress Name: Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 16:26 << Reply 返信 >>
originally on Friday, July 25, 2003

Everyone perceives/copes with stress differently. How might ways of coping be affected by the kinds of problems experienced? (Table 1.5)
How would the approach you take affect the level of stress and sense of control?
Compare “stresses” and provide a scenario to support your observations.

Going my Way as a Civilized Person


I was young. I am not young as before, but I still feel young in my heart turning over 50. Life experiences made me stronger and skillful in coping with stresses, but still I suffer from tiny matters such as relationship with Ukrainian maid living together with me on the third floor where I home-stay, because she speaks only in Russian, in America! According to Stress in Bridge to College Success we read, author’s point is simple; control over yourself with more positive slutogenic approach. However, nothing is easy in our life, and coping with just a tiny stressor isn’t easy since it needs controlling over our emotion. In addition, I want to introduce another psychological theory of classification of personalities because I feel my case very much different from others who may suffer from depression. Therefore, my points will be classification of characters, two examples of my stresses, and the way of my coping with stress now.

When we studied psychology in school of rehabilitation class, the professor introduced us interesting theory of analysis into our psych, and classified our personalities into four. One is depressive character; two easy-going; three explosive; and four maniac. The two are easily understood. Explosive character is easy to become hot, and easy to get calm down. It often accompanies hypertension. Maniac tendency is relatively rare in population, and it is distinct in the way of enthusiasm to one thing or to many things. As the test we took revealed, I am maniac. I stick to things deeply every time. I have many hobbies one of which I have been enthusiastically absorbed in at any stage of my life. I seldom experience depression, but often suffer from maniac tendency of myself. Then, things are not so easy for me because of delicate sensitiveness in addition.

For example, when the employer and executives of my office was united against me and suggested me to quit because I complained my payment, I totally lost control over myself. Because of excitement, I visited places and organizations which would have been helpful to me, and I had severe insomnia. Officers were too stubborn to change their mind, so I had to quit. After that, many years of experiences and enthusiasm of myself for the sake of clients I have treated have changed the way of myself in coping with stress. When my father passed away in 2000, I didn’t suffer at all. Instead, I became stronger than ever finding myself more independent.

The existence of others whom we can devote ourselves to is the key of myself now. Always thinking of others, I can manage to cope with tiny stressors or even run away from. It is no use crying over spilled milk. Also it is no use confronting tiny matters such as daily hassles. You had better avoid unworthy stress to cope with. Instead, let us focus on bigger stress for the sake of human being. Then, it will not be your stress any more but your pleasure, you will have found some day.


[78] Agenda UN STARTED Name: Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 16:14 << Reply 返信 >>
originally on 2003/10/09 (Thu) 00:22

Agenda UN STARTED
St
rategic Arms Reduction Talks Educational Disarmament


Index

Why is peace education essential especially among national politicians?
It is because they are concerned only on the national security but on human security.

START III in the UN Security Council

Send SADAKOs' origami (folded paper) cranes with children's prayer for peace to Kofi Annan
UN Headquarters
First Avenue at 46th Street
New York, NY 10017

Exhibit: Traditional dolls & toys V.S. latest dolls, toys, games, & videos
Exhibit: A-bomb's effect on human bodies with collaboration of A-bomb Hospital, Hiroshima and the U.S. Government
Exhibit: Holocaust
Exhibit: Nanjing Massacre


[76] 国連情報誌SUN 今日の一言:北朝鮮を巡る動き Name: Tat MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 16:08 << Reply 返信 >>
originally on 2003/10/03 (Fri) 13:43

国連情報誌SUN
9月29日(月)の出来事
文責:Tat
-中略
今日の一言:北朝鮮を巡る動き

北朝鮮を巡る外交の展開を久しぶりにフォローしておきたい。北核問題は将来国連での議題となる可能性をはらんでいるし、国連ファミリーの中でも非常に政治色の強いIAEA(国際原子力機関)でも主要議題のひとつである。当然隣国に住む我々日本人も無関心ではいられない。

北朝鮮の核開発問題につき8月末に開催された北京での6ヶ国協議の評価は対話が行われたこと自体に意義を認め、概ねポジティブといえるだろう。IAEA総会も9月19日、北朝鮮に核計画の即時放棄とIAEA査察再開を認めるよう求める決議を採択した。続いて次回の6ヶ国協議に向け、核問題の具体的解決策を調整するため日米韓3カ国の局長級非公式協議が9月29日30日、東京で開かれた。こうした動きからも国際世論が朝鮮半島の非核化を求めていることは明らかである。

これと時を同じくして、北朝鮮が微妙なメッセージを発していることを見落としてはならないだろう。9月30日、訪米中の李根(イ・グン)・北朝鮮外務省米州副局長とカイザー米国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)が、そろって出席したニューヨークでの国際会議で、個別の米朝高官接触をしたという。

さらに重要なのは国連総会一般演説第7日目の9月30日、北朝鮮の崔守憲(チェ・スホン)・外務次官が登壇し、米朝間の核問題は「米による敵視政策によって生じたもの」と非難して、その「現実的な」解決策は両国が「同時に銃を下ろす」しかないと米側に敵視政策の放棄を求めたことだ。現状を「互いに銃を構え合っている」状態と表現し、米朝が同時に動くことしかないと主張した、というのは新しいと言えないだろうか。こうした微妙な機をとらえて、「銃を下ろすという行為には全く賛成であり、すべての当事者の利に適う」等と言って事態改善につなげられるかどうかが外交手腕の見せ所であろう。それを細部にこだわって「いや我々の方は初めから銃など構えていない。銃を使おうとしているのは君だけだ、君だけ銃を下ろしなさい」などと言ってしまっては、せっかくの機会を無駄にしてしまう。

同じ事象を観てもまったく違う捉え方・リアクションが可能な外交の世界と言うのは本当に難しいと思う。それだけに、外交担当者には本当に賢くあって欲しい。


[77] RE:国連情報誌SUN 今日の一言:北朝鮮を巡る動き Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 16:10
originally on 2003/10/03 (Fri) 14:08

タイムリーな話題に、転載の上、返信させていただきます。

Ah dark ages!
憲法に国防軍を明記することなく、法律改正によって、日本は再軍備をはたしたように見えます。先日Boston の電車で出会った初老の紳士は、以前教えていたと行っていましたが、New York Times を熱心に読んでいたので声をかけました。Boston Globe との違いは、国際的な話題の広さだとか。

日本の話題になって、"Japan has militarized again." と彼も指摘し、私も同意しました。「国際紛争を解決する手段としては、戦争を永久に放棄する。」と言う平和主義が、具体的にいかなる政策や、行動となって、日本にあるのでしょうか?
対米追従以外に何もないことから、再軍備も、いとも簡単にできてしまったきらいがあります。

日本にミサイルでも撃ち込まれようなら、すでに自衛戦争すらできそうで、北の本土も攻撃しかねません。北は日本には言及しません。中国も、韓国も、日本の軍国主義には敏感ですが、ブッシュの強力な孤立主義のもと、すべてが正当化されて、まるで中世に逆戻りした印象があります。

小泉首相が、ドイツかで、「北朝鮮を、国際舞台に、引きずり出す」とか発言したことが報じられていますが、神道主義、軍国主義者が何を言い出すことやら。銃を構えておいて、「引きずり出す」とは、いかなる物言いでしょうか?

北朝鮮は、国際緊張の犠牲者だと認識します。私は、朝鮮戦争時に生まれ、日本が特需で潤って経済発展したのは、彼らを犠牲にしていると心が痛みます。


[74] Be the change you want to see in the world Name: Robin Babcock MAIL Date:2007/08/12(日) 15:59 << Reply 返信 >>
originally on 2003/09/17 (Wed) 09:28

After having met Tamaki and visited his web site I have realized the sincerity of his mission. If we could all do one small thing to improve the state of our society, then we will have made a difference. All of those individual efforts add up. Mother Theresa said, "Be the change you want to see in the world" Do not believe that your small effort won't make a difference. If I have learned anything from Tamaki, it is that positive actions cause results. I am proud of you Tamaki, never give up your cause and keep inspiring people.


[75] RE:Be the change you want to see in the world Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 16:05
originally on 2003/09/18 (Thu) 02:00

>positive actions cause results

Dear Robin,

Thak you for your preach as above. I agree with you and am proud of you too because you have understood "our" definition of PEACE, Positive Earth Action with Creative Ethics.

What is negative and positive Earth action? Throwing garbage on the street is one negative cause, being arragant and ignorant at our highest pollution with highest GDP is two. We have Eco-war, and if we are aware of being the most guilty Americans, our daily life will have changed completely.

I have decided to keep to be pedestrian on Geta, the musical footware to enlighten peole of the so called developed countries.

Keep in touch on line...

Sincerely,

Tamaki, singer therapist on spreading toes footware as far as possible


[73] 今日の一言: 9.11の雑感 Name: Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 15:56 << Reply 返信 >>
originally on 2003/09/11 (Thu) 22:27

国連情報誌SUN http://www.issue.net/~sun/
から引用させていただきます。

今日の一言: 9.11の雑感

9.11から二年。ニューヨークは二年前のあの時と同じように、雲ひとつない晴天である。まぶしい朝の光を見上げながら、犠牲となった方々を想う。

あの時現場からほんの数キロ先にいた自分も、命を落としていても不思議はなかった。こうして太陽の光に目を細めていることは、なんと有難いことであろうかとしみじみ思う。自分のような者が生きている。生きるからには、何か意味のある生き方をしたい。そんな風に切実に考えたのは、あの時が初めてだったかも知れない。死を目の当たりにして真剣に生を思った。それまでは若さゆえかカネやキャリアを追い求めてひた走ってきた。しかし、自分のためだけに生きて何の意味があろう。自己満足と傲慢とを得て、それで幸福に自分は死ねるだろうか。賢さを求めて努力しているつもりが、真に愚鈍であった自己を恥じ入った。

今この場で命を落としたとしても、悔いのない人生を生きたい。一日一日を有意義に、大切に生きてゆきたい。人と関わり、人にとって善き存在でありたい。心の中に生きている、素晴らしき人生を飾った故人たちに、にっこりと微笑んでもらえるような自分でありたい。そして「亡くなられた人達の分まで、善く生きてゆこう」と心から思えた。故人への誓いとひた向きな行動、それが最善の追善供養ではないかと信ずるようになった。

9.11。 このような思いをまた新たにした。
-引用終わり

クラスメートが、まさにボストンからユーヨークへの便にいましたが、記憶にないので、親しい友とはいえません。青山「世磨」の名は、もし彼が自分で変名していたとすれば、これ以上の悲しみはありません。

テロを憎めないのは、軍拡政策(NMDなど)が招いた、アルカイダの過剰反応だと認識するからです。それ以上にアフガニスタンで、イラクで市民が犠牲になっています。それ以上にくいのは、宗教的熱狂、偏狭です。

平和憲法が日本にもはやないのは、「テロを憎んで」軍拡に追随する心から来てはいませんか?

Your light is like life of a man too short to do something. 蛍の訳詞は、父の三回忌にできたもの。あまりに短い人生ひと光であってみれば、私も大事なことに、懸けたいものです。


[71] The Sunflower September 2003 (No 76) Name: Nuclear Age Peace Foundation MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 15:49 << Reply 返信 >>
originally on 2003/09/10 (Wed) 15:26

September 2003, No. 76

Perspective
Take Action
Proliferation
Disarmament
Missiles & Missile Defense
International Law
Nuclear Waste & Energy
Nuclear Insanity
Foundation News
Resources
Quotable



Perspective| TOP

What Victory?
By David Krieger, 29 August 2003

What a difference a few months can make.

At the end of April 2003, just four months ago, Donald Rumsfeld was in the Qatar headquarters of General Tommy Franks, effusively comparing the US victory in Iraq to the fall of the Berlin Wall and the liberation of Paris.

The fall of the Berlin Wall marked the end of the Cold War and a reuniting of East and West, and the people of Paris actually welcomed the Allied forces as liberators from the Nazis in World War II. In neither case was it necessary for American forces to remain as an occupying force; in neither case did the US government have its eyes on the oil.

As Rumsfeld savored US military dominance over the far inferior Iraqi forces, he triumphantly crowed, 哲ever have so many been so wrong about so much.・He was presumably referring to the 杜any・who doubted American military tactics in the war, not those who thought the war was immoral, illegal and unnecessary.

For full text go to: http://www.wagingpeace.org/articles/03.08/0829krieger_what-victory.htm


[72] RE:The Sunflower September 2003 (No 76) Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 15:52
originally on 2003/09/11 (Thu) 03:19

Begining paragraphs I quoted right now, David Krieger keenly critisizes the U.S. troops in Iraq and thinks the way for earlier return of them. He also recommends coalition forces to immidiately turn over authority for the administration of Iraq to the United Nations.

He is totally right! According to recent newslatter from the Boston Research Center for the 21st Century, Yifat Susskind ,MADRE wrote in Adjusting to Empire:

In an examination of American national identity, Susskind proposes that the U.S. is a country in constant conflict between the self-perception of being a helpful 'global superpower' and the worldview of being a 'global empire.' Susskind believes that the current U.S. administration is pushing more toward the latter role. She notes that the invasion of Iraq "with its three-pronged goal of testing Bush's 'preventive war' doctrine, controlling Iraqi oil, and using occupied Baghdad as a springboard to overhaul the entire Middle East - is the most blatantly imperialist war in U.S. history."

The UN should replace the role of reconstruction. Also ordinary people's orchestrated march for peace and discussion for disarmament are welcome.


[70] 国連情報誌「今日のひとこと」と、ガンジー、START Name: Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 15:46 << Reply 返信 >>
originally on 2003/09/05 (Fri) 13:05

国連情報誌SUN 8月29日(金)から引用させていただきます。
http://www.issue.net/~sun/

◆「今日のひとこと」 火は、火をもって消すことはできない

ガンジー記念館副議長のK.D.ガンガラーデ氏がガンジーの哲学を以下のように簡潔に説明していました。

「敵意は敵意では乗り越えられない。愛をもって初めて乗り越えられる。すなわち、紛争は対話によって解決されるのであり、決して紛争によって解決されない。」

もうすぐあの忌まわしい9.11ニューヨークの貿易センタービルを襲ったテロ事件の日がやってきますが、今一度ガンジー哲学に見られるような非暴力主義、すなわち対話の重要性を確認し合い、民衆レベルでの対話拡大運動によって平和の種子を広く植えていきたいと思います。
----end

Activism や、Activist を訳すのに適切な言葉があるのかわかりません。「行動主義者」では、あまりに観念的です。ガンジーこそ偉大な Activist です。天才アインシュタインをして、「20世紀の奇跡」と呼ばしめたものは、なんだったのか?よく考えます。

Ahimsa 不殺にしろ、非暴力、非抵抗、市民的不服従にしろ、彼の行動主義を表すのに、適切とはいえません。なぜなら、インド人の魂の独立を勝ち取るために、「具体的、建設的な行動」に常に裏付けられていたからです。投獄覚悟のパス焼却、アシュラムでの便所掃除と言い、そして、塩の行進と言い...

セルジオ デ メロ氏を悲しんでいるいとまもなく、筆者はある行動の決意を固めました。塩、SALT、START と続いた歴史を思うとき、Avtivist の選択は、限られてくるのです。オンライン討議は、ここで、まだ限られていますが、是非活性化したいものです。

START for PEACE の歌は、1991年の当初から変わらず、ある政策を含んでいます。むろん、START は大文字です。アメリカとロシアだけでなく、国連の場で。


[69] Women of the 21st Century web site Name: Debbie MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 15:41 << Reply 返信 >>
originally on 2003/09/03 (Wed) 04:57

Dear Women of the SGI,

I am conducting mini interviews with women around the world asking the question, "What do you think are the most important qualities for a women of the 21st century to have? For example, courage, compassion, etc..

You may also read Congresswoman Barbara Lee's response at-

http://www.nsknet.or.jp/~lotus/main/women.htm

Ms. Lee was the only person to vote against the resolution to go to war after the September 11 attacks against the US-

"Congress was nearly unified in giving the President the authority to use force. Only Congresswoman Barbara Lee withheld her vote from this resolution. In doing so, she recalled the Tonkin Gulf Resolution in which Congress authorized the Vietnam War, and quoted Senator Wayne Morse, one of two Senators who voted against the resolution. "I believe," said Morse, that history will record that we have made a grave mistake in subverting and circumventing the Constitution of the United States. I believe that with the next century, future generations will look with dismay and great disappointment upon a Congress which is now about to make such a historic mistake.Congresswoman Lee stated: "Senator Morse was correct, and I fear we make the same mistake today. And I fear the consequences." Dr. David Krieger, President of the Nuclear Age Peace Foundation

I will put your answer on my website, "Women of the 21st Century". Please write your first (and last name if you'd like,) and country,

and send your answer to Debbie at Declaration2001@excite.com

The URL is
http://www.nsknet.or.jp/~lotus/main/women.htm


[67] Perspectives on Terrorism and Nonviolence Name: Boston Research Center for the 21st Cent MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 15:27 << Reply 返信 >>
originally on 2003/08/24 (Sun) 06:53

Dear Friend,

We are pleased to announce we have once again updated the "Perspectives on Terrorism and Nonviolence" page of our website. You will find summaries of seven new articles listed below. To access the complete articles or see other perspectives, please click here: http://www.brc21.org/resources/res_cmnt.html

In other exciting BRC news, we recently completed a seminar series on the history and principles of the restorative justice with an amazing group of field practitioners. To learn more about restorative justice and to read the series interviews, please click below:
http://www.brc21.org/resources/restore_justice/restore_justice.html

To unsubscribe to this list or to send feedback, please email kmaher@brc21.org.

Have a great weekend!

New Postings

America's Habit of Revenge;
August 5, 2003, by James Carroll, The Boston Globe.
In an article written on the eve of the 58th anniversary of the bombings of Hiroshima and Nagasaki, Carroll explores the "fundamental assumptions" surrounding America's use of the atomic bomb. He contends that the American public deliberately avoids addressing whether revenge has been, or might sometimes be, a motive behind U.S. military action because, "Americans do not like to acknowledge that a visceral lust for vengeance can be the main force behind national purpose, and that is why the Aug. 6 anniversary always arrives beclouded."

War's Unintended Effects - August 4, 2003, by Larry Johnson, The Seattle Post-Intelligencer.
Johnson examines the connection between the use of depleted uranium (DU) weaponry by the U.S. military and increasing cancer deaths in Iraq since the beginning of the first Gulf War. He states, "Depleted uranium weapons used by the U.S.-led forces in the war have left battle sites throughout Iraq contaminated with abnormally high levels of radiation." Critics of DU argue that this radiation heightens the likelihood of serious life-threatening illness to not only the Iraqi civilian population, but also for American troops who are stationed in these infected areas.

Hope out of Quagmire - July 30, 2003, by Paul Loeb.
This article offers some next-step recommendations for the global peace movement. Loeb believes that with a growing number of Americans expressing concern over the possibility of a long term military occupation of Iraq, now is a crucial time to regroup and offer a different vision for U.S. foreign policy. He calls for a collective insistence on U.S. collaboration with the UN and writes, "If we can begin coalescing public concern around an alternative to U.S. troops remaining indefinitely in Iraq, we have a real chance to influence national debate."

The Fog of War Talk - July 28, 2003, by Sheldon Rampton and John Stauber, AlterNet.
This excerpt from the recently released book Weapons of Mass Deception: the Uses of Propaganda in Bush's War on Iraq, outlines the ways in which the Bush administration has manipulated language in order to sanitize the realities of war, as well as to confuse the public so thoroughly as to effectively end all debate. Rampton and Stauber detail how the current administration use a style of political language that "makes it possible to talk about invading Iraq without even thinking about the human consequences: assassination, occupation, or the deaths of thousands of innocents."

Chechnya and Iraq: Imperial Echoes, Militant Warnings - July 7, 2003, by Susan Richards, openDemocracy.
Richards lists the similarities between the current U.S. conflict against Iraq and Russia's decade long war with Chechnya. Specifically, he notes that in Chechnya, a large "Christian country" is found "bogged down in a smaller one which its occupation makes more 'Muslim,' encouraging further terrorism and brutalizing the invader's troops, with disastrous results at home." According to Richards, a study of the Russian quagmire offers a possible glimpse into the future U.S. occupation of Iraq.

A Nation of Victims - June 30, 2003, by Renana Brooks, The Nation.
This article argues that President Bush's consistent use of "negatively charged emotional language" has reduced a portion of the American public into a form of helpless dependency. Brooks, a practicing clinical psychologist, suggests that Bush creatively crafts his speeches to depict a negative framework, one in which "catastrophic words and phrases are repeatedly drilled into the listener's head until the opposition feels such a high level of anxiety that it appears pointless to do anything other than cower."

Adjusting to Empire - Summer, 2003, by Yifat Susskind, Madre.
In an examination of American national identity, Susskind proposes that the U.S. is a country in constant conflict between the self-perception of being a helpful 'global superpower' and the worldview of being a 'global empire.' Susskind believes that the current U.S. administration is pushing more toward the latter role. She notes that the invasion of Iraq "with its three-pronged goal of testing Bush's 'preventive war' doctrine, controlling Iraqi oil, and using occupied Baghdad as a springboard to overhaul the entire Middle East―is the most blatantly imperialist war in U.S. history."


[68] RE:Perspectives on Terrorism and Nonviolence Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 15:34
originally on 2003/09/03 (Wed) 06:29

I appreciate the Center for introducing MADRE and a perspective by Yifat Susskind.

Adjusting Empire

“America was targeted for attack because we're the brightest beacon of freedom and opportunity in the world.”

– George Bush, September 11, 2001

http://www.madre.org/art_nl_sum03_adjEmp.html

Under imperialist living on the hill top like Massachusetts State House in Beacon Hill, religious fanaticism confused with national idealism is as dangerous as ethnic cleansing. Then, Muslim and Arabic students and people are discriminated against here by reason of religion and nationality. The strongest religion now is the Muslim because of persecution.

Power corrupts absolute. Absolute power corrupts absolutely. Religions, when protected by governments, also corrupt. As professional politicians, professional religious persons corrupt like priests.

Fanaticism is dangerous everywhere. When someone says "pagan," he seems to have anachronism because we live on same Earth. The true meaning of "holly war" or "jihad" must not have referred to actual use of weapons. Otherwise, what does the Bible mean when we read "left cheek" and "right cheek?"

To adjust the empire, each individual have to be critical and make loud voice of individualism. Also orchestrated march for peace of such strong individuals is essential though coalition of goodness is very difficult to achieve.


[63] You can write in any language! Name: Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 14:49 << Reply 返信 >>
originally on 2005/02/18 (Fri) 13:43

You can comment or reply in any language,
and be careful to adjust encoding of your browser.


[60] イラク戦、イラク選...マイルストーンに見るブッシュの功罪 Name: Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 06:40 << Reply 返信 >>
originally on 2005/01/30 (Sun) 11:31

メルマガ国連ニュースから、最初に引用させていただきます。
---quote
「今日の一言」― イラク国民議会選挙

冒頭のニュースにもあるとおり、30日にイラクの国民議会選挙が行われます。イラク暫定政府のアラウィ首相は29日、武装勢力の暴力を許さず、宗教や民族を問わずすべてのイラク人が国民議会選挙で投票するよう呼びかけました。

ブッシュ米大統領も同日、週末恒例のラジオ演説で、イラクの移行国民議会選挙を「歴史の転換点、自由増進の里程標、対テロ戦争の決定的な前進」
(a turning point in the history of Iraq, a milestone in the advance of freedom, and a crucial advance in the war on terror)
だと意義付けるとともに、選挙は30日に行われると断言しました。
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2005/01/20050129.html

治安がますます悪化する中での選挙ですが、この選挙によって、スンニ、シーア、クルド、キリスト教など様々な民族・宗教からなるイラクの民主化と平和が一歩でも前進することを祈らずにはおれません。
--unquote

確かに一里塚ですが、何か異様な状況の、力による民主化だけに、今後の再建に尾を引かないようにと願います。また大きなテロの機会になったら、目も当てられません。「テロに対する戦争」という用語を、彼は定着させましたが、この選挙そのものも、戦争の一環であると、自ら認めています。
もともとつながりのなかったアルカイダ Al Zarqawi が、なぜかくも執拗に介入してきたのか、(彼らの立場から)評価してみることも、必要かもしれません。ブッシュの用語ばかりが世界を先導すると、ろくな事になりかねません。そこで一里塚と、ブッシュの評価を、私なりに繰り返します。日付は記憶不足です。

2001年初頭 イラクが発砲、米英が空爆(湾岸戦10周年)
2001年春 中国機が、米スパイ機を島に着陸させる
(いろいろな国で、"敵"が過敏になってきた。キーパーソンと、政策転換 NMD・核実験など推進、NPT・CTBTに消極的)
2001年9月11日 Al Qaeda は、米の挑発に乗ってしまった。未だかつてない本土攻撃は、米に「力による民主化」を正当化させることになる
2001年12月 アフガン戦(先制攻撃) "やられる前にやり返し"一見成功を収めたかに見える
2002年 「悪の枢軸」発言(枢軸はファシストを指す)
2003年3月20日 イラク侵略戦(すべての新聞がinvasionと表現)安保理、NATO、国際世論、米世論は、真っ二つに分離。大量破壊兵器査察を継続すべきの声を振り切って開戦。WMDはなかったことが後に判明
2003年4月、5月 混乱の中、占領政策開始
2003年8月 国連事務所被爆デ・メロ氏殉職 国連は消極的になる
2004年6月 暫定政府、大きな米大使館を置く
2005年1月30日 イラク選 テロ多発、国連始め、各国が協力に消極的

Foreign Affairs には、20世紀から、"Topple Sadam" 等とタイトルが並んでいましたし、中東とりわけイラク自由化は、長期的な戦略的、政治的課題で、世界の警察を自認するアメリカらしいやり方なのでしょう。

単極構造、孤立主義、軍事主義、「強権」の米に引きずられてか、ロシアでも、日本でも(地方自治の崩壊等も)進んでいるようですし、中国も、米からの武器輸入第一になりました。アメリカや、特にブッシュに先導されたままにすると、大変なことになりそうです。
「ハムラビ法典の世界」と表現したくもなります。


[55] ok?? Name: Cam MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:27 << Reply 返信 >>
originally on 2004/11/06 (Sat) 22:07

Tamaki, G'day.

Its Cam. Just wondering if you're O.K up in Niigata after the earthquakes?

- Cam


[56] RE:ok?? Name:Tam MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:30
originally on 2004/11/11 (Thu) 23:13

Cam,

Thanks for your warm regards.

Everything is O.K., and I'm so happy in Murakami-City, north eastern end of Niigata.

Contact:
http://homepage2.nifty.com/PEACE/agenda/contact.html


[48] 憲法9条と国際貢献 Name: 浅野真 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:01 << Reply 返信 >>
originally on 2004/09/27 (Mon) 04:43

主宰者の方から本ウェブサイトへのご丁寧なお誘いを頂きました。有難うございました。
私の考えの概略を下記に示した上で、実務家として憲法9条をどう改正していくか、日米安保、国連との関係をどう再構築してくかについて述べていきたいと思います。
皆様のご意見を頂ければ幸いです。

私の基本的な考え方

占領時に成立した憲法は無効であり自主憲法制定すべし
との主張はとりません。理由は、いくら米国人に教えて貰っ
た憲法であるとはいえ、憲法改正は、物理的に可能であったわけで、占領時の憲法は無効であったと主張することは、戦後60年続く議員内閣制度と国民世論を否定することになるからです。
 日本国憲法の問題点は、自衛隊の位置付けのあいまいさにあります。集団的自衛権は認めないとしておきながら、海外に自衛隊が出て行っていますが、法的な根拠がないために、特別法を作ってその場限りの対応をしています。
 本当の非常事態になったとき、例えば、大規模な中東戦争が勃発し日本の石油タンカーが爆破され、邦人が拘束・殺害された時、世論は黙っているでしょうか。今の法体系では、自衛隊は世論の支持を背景に名実ともに武器を持った軍隊として出て行くことでしょう。
 こういう事態を避けるためにも早期に自衛隊の位置付けを再度明確に定義つけていく必要があります。


[49] RE:憲法9条と国際貢献 Name:浅野真 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:02
originally on 2004/09/27 (Mon) 04:48

私は、憲法9条の精神は、世界が希求する理念であり、日本は、唯一の被爆国として世界に向けて発信しつづけるべきと考えます。
これが、化石資源に乏しく、世界と交わり、貿易によってしか生き抜くことが出来きない日本の国益に繋がるからであり、また、憲法9条を主張し続けることが、後世、世界史において日本の存在を評価ならしめるものとなると考えます。
 


[50] RE:憲法9条と国際貢献 Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:06
originally on 2004/09/28 (Tue) 12:13

> 日本国憲法の問題点は、自衛隊の位置付けのあいまいさにありま
> す。
> こういう事態を避けるためにも早期に自衛隊の位置付けを再度明
> 確に定義つけていく必要があります。

1. どのように具体的に定義付けが必要でしょうか?

2. もっとも古典的な解釈では、自衛隊の存在そのものが違憲であるというものも、字義通り読めばそうなると思います。(共産党、社民党など) これについてどう感じられますか?

3. 国を守るという自衛の問題と、国連主導下での国際貢献を切り離すという小沢氏らの意見におおむね賛成です。私は、軍隊よりも平和的な自主外交によって国を守るべきと思いますので、自衛隊を改組して、「平和維持隊 PKF」「平和情報局 PIA」とすべきと考えます。女性専門家など大幅に採用し、紛争予防、戦後処理、人道支援に当たるもの。

4. イラク戦争も、アメリカ・イギリス主体の侵略。国連主導ではなかったのですが、日本は憲法論議することなく、時限立法で、占領下で自衛隊派兵まで行きました。既成事実を積み上げた上に、憲法を、どのように改正(改悪)しようとしているのでしょうか?恣意的な政治家達にもう任せておけないというのが、心ある市民、国民の意見と思います。「多国籍軍に参加」というのも首相が突然宣言してきました。

ともかく意見を「言う」ことが必要です。


[51] RE:憲法9条と国際貢献 Name:浅野真 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:13
originally on 2004/09/29 (Wed) 00:20

コメントを頂きましたので下記回答を致します。

1. 自衛隊の位置付けについてですが、私は専守防衛のみとするべきだと考えます。
 一方、世界の安定と平和の為に働く国連待機軍を創設し、内閣直属とする。派遣に当っては、国連決議と要請を必要条件とし派遣前に国会の承認を必要とする。
 (事後承認は許さない)
 活動の主なものは、PKO、PKF、人道支援などとするが、他国軍と協調して行動することを旨とする。
  
 内閣の暴走、国会の暴走を防ぐために、憲法裁判所を創設し司法のチェックが効くようにするなどの制度設計が必要となりましょう。


2.自衛隊の存在自体が違憲であるとする論理は、どうしても頷くことができません。自衛権は国家の権利であり、国家の危機に当って、自衛権を行使することは国の義務だからです。
 それは何故でしょうか?
 ご批判を承知で敢えて申し上げると、国家権力の本質は暴力の独占にあります。国よりも大きな力(武力)を持つ勢力が国内に存在する場合、国家の安定はありえないのです。
 
 国家が自衛権を否定している状態で、海外からの脅威に晒されたとき、国民は必ず守ってくれる組織体を求めることになります。それは、新たな権力を求めることを意味し、権力は 権力たり得なくなってしまいます。権力の本質は暴力の独占にあるのです。

 ところで、私が国連待機軍構想に賛同するのは、世界に散らばる暴力を国連に集中することにあります。

 しかし、これだけでは、世界の安定は達成できません。
 テロを支援するお金の流れと偏狭な思想(シオニズム、キリスト教原理主義、中華思想、汎アメリカ思想)を止めなければいけません。

 テロ組織に流れるお金の流れは、国連が力を持てば止めること が出来るでしょう。例えば、スイス銀行にある膨大な資金がどこに流れるのかを掴み、未然にブロックすることが出来るでしょう。


[52] RE:憲法9条と国際貢献 Name:kouei37@非戦主義 MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:16
originally on 2004/10/14 (Thu) 18:53

> 主宰者の方から本ウェブサイトへのご丁寧なお誘いを頂きました。有難うございました。
> 私の考えの概略を下記に示した上で、実務家として憲法9条をどう改正していくか、日米安保、国連との関係をどう再構築してくかについて述べていきたいと思います。
> 皆様のご意見を頂ければ幸いです。
>
> 私の基本的な考え方
>
> 占領時に成立した憲法は無効であり自主憲法制定すべし
> との主張はとりません。理由は、いくら米国人に教えて貰っ
> た憲法であるとはいえ、憲法改正は、物理的に可能であったわけで、占領時の憲法は無効であったと主張することは、戦後60年続く議員内閣制度と国民世論を否定することになるからです。
>  日本国憲法の問題点は、自衛隊の位置付けのあいまいさにあります。集団的自衛権は認めないとしておきながら、海外に自衛隊が出て行っていますが、法的な根拠がないために、特別法を作ってその場限りの対応をしています。
>  本当の非常事態になったとき、例えば、大規模な中東戦争が勃発し日本の石油タンカーが爆破され、邦人が拘束・殺害された時、世論は黙っているでしょうか。今の法体系では、自衛隊は世論の支持を背景に名実ともに武器を持った軍隊として出て行くことでしょう。
>  こういう事態を避けるためにも早期に自衛隊の位置付けを再度明確に定義つけていく必要があります。


改憲は法理論上不可能です。ok


[53] RE:憲法9条と国際貢献 Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:19
originally on 2004/10/19 (Tue) 20:33

マイナーな掲示板に、ご投稿・レスありがとうございました。

私も反戦・非戦主義で、市民としてできることを模索しながら、あえて改憲論議にも加わろうと思ったのは、このまま政治家や、新保守主義者と呼ばれる人たちに任せておくと、本当に改悪してしまいかねないとの危機感からです。

私は9条では、もう一度恒久平和主義を宣言するくらいのことをしても良いと思います。自衛隊は改組して当然と思いますが、国連主導の平和維持活動や、平和維持軍については、必要かもしれないと考えています。戦後処理となると、NGOなどが一番働くと思いますが、それらを守るためにも、自衛の武器は必要かもしれません。

イラクでも、アメリカ主導ではなく国連主導で、バグダッドにまで踏み込むことを考えますが、今や軍隊になった自衛隊が行くことは憲法上も許されません。


[54] RE:対米追随の外交と、軍国主義か Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/12(日) 01:24
originally on 2004/10/24 (Sun) 09:30

http://peace.webspace.ne.jp/bbs/?pid=peace&mode=r&no=46&mode2=tree
(参照)

自民党憲法調査会で森岡正宏氏は、以下のように発言してみえます。皆さんいかがお考えでしょうか?

>憲法の前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」あれ
>は絶対に削ってもらわなければいけない。この国を守るのは平和を愛する諸国民だとい
>うようなことでは困る。
この前文の改正と、
>第9条の第2項、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と書いてある。
>自衛隊は軍隊であるということを明記するか、軍隊を持つことがで
>きるということをきちんと明文化
してもらいたい。

>安全保障の面と国際協力、また国際貢献のためには軍隊は海外へ出
>ていけるんだということをきちんと憲法にうたう
べきだ。
-以上引用

恒久平和主義は、9条のみではなく前文の規定も重要です。第二次大戦の敗戦を経験し、いかにアメリカによる軍備解体政策だったとはいえ、当時一般国民のほとんどが、心から戦争放棄・平和主義に賛成したのではないでしょうか?特に広島、長崎、沖縄県民の平和のメッセージを一貫して発信してこられたご努力に感謝します。

9条問題は、戦後史を二分してきた問題ですが、保守政権の主張と関連して考えるべきは、自主的外交努力が日本に本当にあったのか、あるのか、単に米国に追随しているだけではという点です。文化的にも、精神構造もアメリカ化が激しいと思われます。9/11以後も。

保守政権は、ここまで変えようとしています。「新保守」はどこが違うのでしょうか?北朝鮮の脅威を喧伝し、仮想敵国を作って既に日本は再軍備してしまったではありませんか。いかに繕おうとも、自衛隊は軍隊です。自衛戦も起こせます。海上保安庁さえ北朝鮮工作船を「やっつけました(自爆に追い込んだ)」。危険な兆候はいくらでも見いだせますし、マスメディアも公平とは言えません。


[38] Acirema's and Napaj's Indigenous People & Cultures Excluded Name: Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 23:21 << Reply 返信 >>
originally on Tuesday, August 13, 2003

Acirema's and Napaj's Indigenous People and Cultures Excluded

-- Is Modern Civilization Civilized? --


A scenic expression of "Acireman" living between Canada and Mexico was introduced to us. Same method of naming shall be applied also to express the reporter’s country Napaj. When native people are criticized by themselves in humor, the proper noun of people shall sound to be odd. In addition to appearance oriented strange rituals, Aciremans are reported to have killed a lot of indigenous Aciremans living before Naeporues came. Culture has stronger exclusive power than guns, because it is people's own choice. In Far East, Napajese culture has been Aciremanized, and Acirema is being Napajized here, too. The Acireman strange rituals have been completely introduced to Napaj with the changes of housing, shrine inside, and religion. Napajese traditional imperialism with mobocarcy is spreading among Acireman culture under sophisticated technology of the Tenretni with collaboration of both software and hardware corporations, because both are believed same as money worshippers; suitable religion. Good examples are cell phone of Noppin Telephone and Telecommunication Co., PlayStation-2 of Ynos Corp., monopoly in computing of Tfosorcim Corp. and GameBox. Throughout this process of assimilation and imperialization, indigenous people and cultures have been, and are in the process of exclusion; even the traditional Napajese virtue of chastity and Acireman democracy are in exclusion respectively, too, scary!

Ainu, or indigenous Napajese are believed to have lived throughout the four main islands. However, once Westernization began in 19th Century, Ainu had to leave for northern territories and Hokkaido, especially. Its own language of Ainu was well researched by a distinguished linguist and lexicographer Kyosuke Kindaichi, which was thought one of major achievement by a scholar whose concern had been diversity and minority of cultures. According to his son Haruhiko Kindaichi, who is also a linguist, lexicographer and musicologist, Kyosuke's concern had been to preserve Ainu culture and their language, but in vain. It was when the reporter was 2nd grade of elementary school which welcomed the performance of Ainu music with their instruments in their traditional clothes. The reporter felt the same sadness as he watched the circus, and he so sympathetically remembered their melody. It was a simple minor melody, which generally used to be the Napajese favorite, but no more. Ainu genes have been absorbed into Napajese natives by marriage, and its culture is almost gone now.

Dialects had strength before the audio and visual media became popular. They are generally spoken among grandmas and grandpas and were transferred by conversation with much former generations. After introduced more mobile and easy to be transportable society, dialects lost strength because they are local, rural, and community based. Further, mass media especially TV had vital role to destroy dialects, because it uses standardized language, and standardization is the opposite of dialects. Unfortunately Okinawa had kept outsider before reunification in 1972, but it might have been fortunate for Okinawans to keep their dialect. Mobile society, commuting, moving, mass media, development of city life, convenience etc. are harmfully effective to destroy strong and straight expression of dialects. And it is being to disappear.

Media and information corporations have now the vital role in destroying above mentioned minor, diverse, but strong and straight indigenous culture, especially language. However, based on globalization of economy, their tactics are so profit and monopoly oriented and they are developing the gap between poor and rich. An operating system itself is a powerful language in computing. It is written selfishly in order to get profit and control over the world, which is why former CEO of Tfosorcim is called macro maniac. He began writing The Road Ahead, "I run a software company, in which change is the norm." Had his concern the improvement of quality, it must have been the stability, security, or fewer bugs, which, in reality, hasn't been. He made use of quick revisioning to make Tfosorcim an establishment. According to the principle of mobocracy, he joined the business of game "hardware," which is crucially a lie. He wrote the process resulting in the "de facto standard" under free competition. However, he excluded preexisting operating systems by selling his system the "major" company of IBM for very low price, which has been acknowledged by himself as the critical decision to make his company powerful. With Napajese hardware collaboration he built software monopoly by making IBM PC the standard hardware, smartly enough. Language is spoken diversely by each individual. However, universal and globalizing computer language is controlled by just one private corporation, excluding pioneer Tenretni browser of Netscape and standardizing Tenretni Explorer by the power of monopoly, preloading their application software of Office series not by "de facto competition" under free market but by monopolizing tactics, and making users ignorant by setting animation and appearance oriented customizing default.

"Let people depend on us, never make them informed," the Napajese Shogunate tactics says of mobocarcy. Napajese Ynos and Acireman Tfosorcim have strong power of imperialization by the tactics of appearance, animation, and mobocracy. People have to be careful not to lose "indigenous" and latest communication language and to be critical getting control the machinery which should be the slave of people, but in reality, vise versa.


[36] Thank goodness for the ACLU Name: Kevin S MAIL Date:2007/08/05(日) 21:46 << Reply 返信 >>
originally on 2003/08/08 (Fri) 10:42

Check out http://www.aclu.org on the ACLU challenging the USA PATRIOTS ACT and other important issues affecting our civil rights.

We have the ACLU fighting hard in the courts to protect our liberties from being violated. Check out some of these issues that might affect you and spread the word about our rights.

The politicians are very aware on how powerful the ACLU and their lawyers are and do give them lip service. They are a force to reckon with and need our support.

Keep taking action, Kevin


[37] RE:Thank goodness for the ACLU Name:Tamaki MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 21:54
originally on 2003/08/08 (Fri) 10:58

Discussion among ordinary people is essential now, which is why I am on my way of struggling for activating here.

We experience religion or nationality oriented discrimination especially on immigration, and Arabic or Muslim students are excluded. Amendment 1 declares division of government and church.

Japanese militarism is beyond Pacifist Constitution now. I have to expect discussion among friends. National and international future must be led by people, which is called democracy.


[34] 国連情報誌SUN (2003/8/1) Name: 作増 MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 21:28 << Reply 返信 >>


originally on 2003/08/06 (Wed) 16:36

■■■■□■□□■□■□□□◆ 国連情報誌SUN
■□□□□■□□■□■■□□■ http://www.issue.net/~sun/
■■■■□■□□■□■□■□■  8月1日(金)の出来事
□□□■□■□□■□■□□■■  文責:作増
■■■■□□■■□□■□□□■
______________________________________
▼国連情報誌SUNは、日本語では入手しにくい国連関連ニュースをいち早く翻訳、
配信するニュース情報誌です。NYからの特別リポートや翻訳者の「今日の一言」等
トピック解説記事も読める、コンパクトで頼りになる国連情報誌です。
▼▼以下の記事は、国連広報局(UN/DPI)の了承のもと、国連HPに掲載される最新
ニュースを翻訳したものです。 http://www.un.org/News/
______________________________________
             ▼CONTENTS▼
DAILY NEWS
■リベリア、首都における新たな戦闘により食糧不足と国連報告
■国連使節団、エチオピア、エリトリア間の対話不足により平和危機に瀕す
■国連人種差別撤廃委員会、2003年度最終セッッション開始
■国連教育科学文化機関(UNESCO)、イラク文化遺産保護に向け3度目の
ミーティング
■アナン国連事務総長、朝鮮核兵器計画をめぐる6カ国協議を支援
◆「今日の一言」 天下三分の計
______________________________________

■リベリア、首都における新たな戦闘により食糧不足と国連報告

リベリアの首都モンロビアでの戦闘が再開したのを受け国連は、戦争疲れしてな
お通りに群がる市民たちが直面している恐ろしい状況は、さらにもう一つ恐ろし
い展開を迎えた、と発表。モンロビアでは事実上公衆衛生や浄化された水が存在
しないため、市街は今やコレラ感染ですっかり支配されてしまっている模様。

■国連使節団、エチオピア、エリトリア間の対話不足により平和危機に瀕す

エチオピア、エリトリア間の直接的なコミュニュケーション不足が2年間の国境
紛争をおこなってきた両国間の和平プロセスを危機に追いやる可能性がある。ま
た国際社会は両国の関係正常化を促していかねばならない、と事務総長特別代表
Legwaila J.Legwaila氏が報告。

■国連人種差別撤廃委員会、2003年度最終セッッション開始

人種差別撤廃に向けた世界的な取り組みの経過を監視するための国連審査が来週
ジュネーブで2003年度の実質上第2セッションを開始する予定。アルバニ
ア、ボリビア、カーボベルデ、イギリスなどが条約義務に関する国内努力につい
て発表をおこなう予定。これらの国々は1969年に発効された「あらゆる形態
の人種差別の撤廃に関する国際条約」に批准した169カ国に属している。

■国連教育科学文化機関(UNESCO)、イラク文化遺産保護に向け3度目の
ミーティング

国連教育科学文化機関(UNESCO)は支援国に対し最近のイラク戦争で略
奪、破壊の被害にあったイラクの文化遺産の残存品の保護復元に向け、即時働き
かけるよう要請した。国際的な美術、考古学の専門家やイラクの文化官僚が、バ
グダッド美術館保存に向けた長短期型の活動に焦点を当てたミーティングを東京
でおこなった。

■アナン国連事務総長、朝鮮核兵器計画をめぐる6カ国協議を支援

アナン国連事務総長は北朝鮮をめぐる核開発計画に関してアメリカ、中国、日
本、韓国、ロシアが参加しての6カ国協議という考えに対し支持を表明した。

◆「今日のひとこと」 天下三分の計

最近中国の史書「三国志」に登場してくる名軍師・諸葛孔明の視点というものに
ついて考えています。

孔明といえば、魏・呉・蜀の三国の力が均衡を保ち戦争が起き難くするための
策、いわゆる「天下三分の計」で有名だと思います。現在の国際政治でいうとこ
ろの「パワー・オブ・バランス」ですね。政治的に見ても孔明の視点の先見性が
よくうかがえることと思います。

しかしこういった斬新な妙策を作り出していった孔明の発想の核にあったもの
は、幼い頃自らが難民という辛い経験をしたという事実だったのではないかと思
います。

おそらく人間は幼い頃の原体験、それが強烈であればあるほどそれが自分の行動
を形作る原理となっていくのではないでしょうか。

孔明の場合は、おそらく民衆に尋常ではない負担を加え続ける権力者に対する激
しい怒りがその行動原理となっていたように思います。そこが他の軍師と大きく
異なっていたところだと思います。

だから天下を一つとしてそれを手にせんとする権力者の慢心から出た発想ではな
く、民衆の負担を第一に考え天下を3つに増やそうという非戦争論へとその視点
を移動させることができたのだと思います。

天下三分の計といっても単に鬼才から発せられた理論というわけではなく、むし
ろ孔明自身の強烈な実存が生み出した奇跡だったのでは?と私個人は思えてなり
ません。

孔明のように民衆愛、権力への警戒心を実存として持てる指導者の登場を待望し
てやみません。


[35] RE:国連情報誌SUN (2003/8/1) Name:Tamaki Hosoe MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 21:40


originally on 2003/08/06 (Wed) 17:04

作増さんこんにちは、翻訳ご苦労様です。ニュースレター転載させていただきました。

日本の国連広報局もだいぶん充実してきたようなので、そろそろ次の段階を考えても良いかもしれませんね。さて、

天下三分の計は、ここアメリカにいると強く感じます。それは、ラルフ・ネーダーが、実行可能な第三政党を目指して、「緑の党」を結成したことに、共感を覚えるからです。2000年の選挙戦を通じて、彼をずっと見ていました。

二大政党とも、企業献金を受け入れる中で、個人献金に限り、地方では、少しづつ議員も出てきているようです。「信念の人」として尊敬してきましたが、70を越え、次はどうするのか、見物ですね。

それ以上に、「Public Citizen」と言うネーミングに惹かれるものがあります。責任ある個人として、民主主義の国で一人立って、消費者弁護を始めた動機が、組織名に現れていると感じました。

日本には、第三政党がなくなりました。総保守化と言われますが、勇気や、先見がない証拠にとれます。団体に縛られています。真の個人主義革命が必要と信ずるゆえんです。


[33] Recommended pages to read, and a proposal Name: Webmaster MAIL HOME Date:2007/08/05(日) 20:31 << Reply 返信 >>
originally on 2003/08/03 (Sun) 02:25

Virginia Straus
Boston Research Center for the 21st Century

Dear Ginie,

(Forwarding is encouraged.)
How important children's prayer for peace is! I'm ashamed.

http://www.sadako.com/ Sadako and the thousand paper cranes
http://www.wagingpeace.org/
See Sadako Story in Nuclear Age Peace Foundation

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/
Hiroshima Peace Memorial Museum
When you visit the A-bomb Museum, you can't see her 646 cranes without tears.

Please visit above sites. After reading Sadako story carefully, read my proposal.
--





-- Origami (folded paper) cranes for peace, and START III in the UN --
Sadako's cranes stopped 646, but we wish to realize her prayer for peace. Peace education for children is a key for us. Now the thousand origami (folded parser) cranes are the symbol of children's prayer for peace world wide.

It is a worthy activity for us SGI to collaborate, especially by young women and children, and for what purpose?

North Koreans changed their attitude. The timing is critical to propose "START III" in the UN. All the activists can push. I will join with our theme song START for PEACE.

All young women and the Japanese will be willingly teach how to fold paper cranes in praying for peace. Children can write any messages on wings for Kofi Annan. Number of paper cranes will be uncountable, but we will count.

Grass root effort is important. The choice of my proposal among many shall be essential. Ask Masa how to fold cranes. Link to Sadako.com.
--

Looking forward to hearing from your reply being "posted" on Guest Book Bulletin Board.

Tamaki Hosoe <tamaki.hosoe@nifty.com>
Positive Earth Action with Creative Ethics (PEACE) Ashram
22 Clarendon St. #3 Malden, MA 02148, USA
1-781-397-9150 (Temporarily in the US)
http://homepage2.nifty.com/PEACE/



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